前からほしいと思っていた,簡単にタスク別に,消費した時間を測定するソフトウェアはすでに存在してたみたい.

現状では仕方がないとはいっても,測定が自動ではない点がいやなとこだけど.

紹介記事


もともと日本語がインターフェースとしては準備されていないソフトであるものの,親切ですばらしい方が日本語化もやってくださってるようで,使いやすそう.


茂木健一郎さんが短時間ですむ作業を,集中してこなす作業間の頭の切り替えに使っていたように,集中して行う作業の切り替えのためのスイッチとして,このソフトの操作を採用することは,なかなかいい感じなのかもしれない.

ただ,パソコンを使っていない作業の間の切り替えにおいて,パソコンをさわることで,ネットサーフィンを誘発してしまう危険がないとはいえないと思うが.というか,ぜったいその危険がある.

だから,自動で測定してほしい.

どこかが実現するとしたら,まずは,限られた分野でオムロンがやってくるのかな?監視カメラの映像から情報を抽出するようなことをやってみたいだから.

コンセプトとしては同じようなことを異なる手法で日立製作所がやってるみたいなので,日立が出してくる可能性もあるなあ.日立の場合は機械的マネジメントの実現を志向してそうなので,オムロンよりもより一層あり得るのかな.