爆問学問に今回登場していた,出口さんの
いろんな分野の知見を,1つのシミュレーションにモデル化の部品として
集積しつつ,みんなで議論していく,というのは,

世の中に多数存在する問題を,たくさんの分野の人の脳の中に分散した知識を寄せ集めて
解決策を考えるための方法として,かなり良さそう.


知識をなんらかのフォーマットに従って,記述し,その情報を共有することばかり考えていたけど,問題によっては,出口メソッド(出口違い)がベストな方法かもしれないなあ.