(やることがたくさんあって気持ちが落ち着かないので,てきとーに思いついたまま書きます.音声化せずに書くのでわけわからん文章になってるかも.)
Evernoteなど,英語であればライフログっぽいサービスは多数でてきている.
ライフログに限らなくてもウェブ上にデータを保存するサービスはすでに多数ある.
ウェブに限らなくても,OneNoteなどの雑多なデータを蓄えるためのツールは多数ある.
すでにこれらを利用しているのだが,やはり不安がある.パソコン故障は当然ありうる心配のタネとして,最も解決がむずかしく,気になる心配は,そのファイルが未来になって(数十年後),昔を振り返りたくなったときに,開くことができるのか,ということ.
会社の平均寿命が30年というし,ソフトウェアの寿命はもっと短いんだから,そこんとこが本当に心配.人生の記録を蓄積する場所が人生よりも短い可能性が大であるというのは,ちょっと困る.
むかし,中学生だったときに授業でパソコンを使って描いたイラストがFDに保存されているが,すでに開けない.(がんばればなんとかなるのかもしれないが.)
昔描いたイラストぐらいのデータはどうでもいいけど,雑誌を読んで思ったこと,テレビを見て思ったこと,会話をしていて思ったこと,将来的にビジネスにできるのではないかと妄想中の内容のメモなど,なくなっては困るデータが沢山ある.
デジタルデータとしての保存性に心配があるのならば,ノートに手書きすればいいじゃないか,ということになりますが,ノートの問題点は,
パソコンのように検索できない
物理的な保存スペースが必要
引っ越しのときに荷物になる
物理的な検索が簡単なようにシステムを整えようとするとお金がかかる(本棚買ったり,スペース確保したり)
ということらへん.つまり,紙にデータを蓄積した場合には,再利用性を確保するためにはお金持ちである必要があるということ.
だから,デジタルでしかデータを蓄積する意味がないと思うのです.普通の人にとっては.
だけど,再利用できる期間が短そうであるから,すべての情報を蓄積していくことに意義を感じられないということがある.
リッチではない場合,データの蓄積はデジタルでしかあり得ず,かつ,確実に長い期間デジタルデータを保存できる場所がないことが問題.
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ちょっと本題から外れるが情報技術は,お金持ちがお金を使って秘書雇ったり,調査員雇ったり,執事雇ったり,でかい家買ったり,もう一部屋同じ場所でマンション買ったりしてはじめて可能になるような,情報入手,処理,保存,閲覧を普通の人が普通のコストで可能にするという要素があるのだから,普通の人が情報を蓄えようと思ったら必ず,情報技術に頼るしかなさそう.
普通の人がせめて銀行並に信頼してデータを預けることができるサービスがあれば,金持ち以外の多くの普通の人相手に商売できそう.自分は絶対利用する.
どんくらいの会社なら信頼できるかなあ?一般にインフラという言葉で表されることをやってる会社かな.やっぱり.たとえば,うちの電力会社と契約してくれる限り,あなたのデータは我が社のオンラインストレージで維持し続けます,といったような具合かな.
Evernoteなど,英語であればライフログっぽいサービスは多数でてきている.
ライフログに限らなくてもウェブ上にデータを保存するサービスはすでに多数ある.
ウェブに限らなくても,OneNoteなどの雑多なデータを蓄えるためのツールは多数ある.
すでにこれらを利用しているのだが,やはり不安がある.パソコン故障は当然ありうる心配のタネとして,最も解決がむずかしく,気になる心配は,そのファイルが未来になって(数十年後),昔を振り返りたくなったときに,開くことができるのか,ということ.
会社の平均寿命が30年というし,ソフトウェアの寿命はもっと短いんだから,そこんとこが本当に心配.人生の記録を蓄積する場所が人生よりも短い可能性が大であるというのは,ちょっと困る.
むかし,中学生だったときに授業でパソコンを使って描いたイラストがFDに保存されているが,すでに開けない.(がんばればなんとかなるのかもしれないが.)
昔描いたイラストぐらいのデータはどうでもいいけど,雑誌を読んで思ったこと,テレビを見て思ったこと,会話をしていて思ったこと,将来的にビジネスにできるのではないかと妄想中の内容のメモなど,なくなっては困るデータが沢山ある.
デジタルデータとしての保存性に心配があるのならば,ノートに手書きすればいいじゃないか,ということになりますが,ノートの問題点は,
パソコンのように検索できない
物理的な保存スペースが必要
引っ越しのときに荷物になる
物理的な検索が簡単なようにシステムを整えようとするとお金がかかる(本棚買ったり,スペース確保したり)
ということらへん.つまり,紙にデータを蓄積した場合には,再利用性を確保するためにはお金持ちである必要があるということ.
だから,デジタルでしかデータを蓄積する意味がないと思うのです.普通の人にとっては.
だけど,再利用できる期間が短そうであるから,すべての情報を蓄積していくことに意義を感じられないということがある.
リッチではない場合,データの蓄積はデジタルでしかあり得ず,かつ,確実に長い期間デジタルデータを保存できる場所がないことが問題.
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ちょっと本題から外れるが情報技術は,お金持ちがお金を使って秘書雇ったり,調査員雇ったり,執事雇ったり,でかい家買ったり,もう一部屋同じ場所でマンション買ったりしてはじめて可能になるような,情報入手,処理,保存,閲覧を普通の人が普通のコストで可能にするという要素があるのだから,普通の人が情報を蓄えようと思ったら必ず,情報技術に頼るしかなさそう.
普通の人がせめて銀行並に信頼してデータを預けることができるサービスがあれば,金持ち以外の多くの普通の人相手に商売できそう.自分は絶対利用する.
どんくらいの会社なら信頼できるかなあ?一般にインフラという言葉で表されることをやってる会社かな.やっぱり.たとえば,うちの電力会社と契約してくれる限り,あなたのデータは我が社のオンラインストレージで維持し続けます,といったような具合かな.