日曜日の20時からBS-iで,「パナソニック スペシャル 岡本行夫のニッポンという国へ」という番組を見た.

インタビュー部分には,特に何も思わなかったけれど,ドキュメンタリー部分が興味がわいたし,おもしろかった.

地味だけど,地上波より実用的な気がする.地味だからこそ?かな.

そして,スポンサーが1社だけだったりするので,じっくりひとつの会社のCMがみれて興味深い.地上波だとたくさんの会社のCMが次々と流れるので興味がわかず,録画して華麗にスルーが多いけど,今回はCMに興味を持ち,CMを見てしまった.

それにしても,イギリスの子どもの医療費無料ってのはすごいですね.大人も安いのかな?最近は外国人への対応が厳しくなってきているらしいけれど,子どもはどこの国,どんな人種民族であっても,ちゃんとした医療が受けられるべきである,というイギリスの意見はええ感じだなあ.

財政の問題があるから,理想通りにすべてを実行するのは不可能だろうけれど,医療サービスを受けられないときの被害はとっても大きくいのだし,あるタイミングで適切な医療を受けられなくて,死亡もしくは,将来にわたって影響する症状として病気が固定化(慢性化?)してしまうと,がんばりたくてもがんばれないわけで,あるときには金銭的に苦しくても,あとで健康になったら再びがんばって税金たくさん納める人になったりもするんだろうから,医療だけはだれにでも受けられるようにしたほうがいいと思うなあ.