(注意:がんばって厳密に調査したわけではないので,まちがっている部分があるかもよ)
ガスを使ってエンジンを動かし電気を作りながら,エンジンを動かしたときに運動エネルギーにならずに熱エネルギーとして漏れてもうた分を水に吸収させて給湯に利用するところの,エコウィルという製品がある.
エコウィルには,いつ発電するのかを自動で決定する学習機能がついているが,どうやらあまり賢くない.
まず,平日と休日を手動で設定する必要がある.当然ながら平日のほうが休日よりも日数が多いので,休日を手動で設定し,その日は学習機能を停止するような仕様となっている.平日に最適化するために,平日とは生活パターンが異なると考えることが妥当である休日には,学習をしないようにする,ということ.
これに対して言いたことは,平日と休日くらい自動で区別してほしい,ということ.
次に,学習に時間がかかり,平日と休日さえ区別できないことから類推すると,曜日の違いは考慮していないし,集めたデータは平均した上で,判定に用いている.
月曜日のパターン,火曜日のパターン...くらいの細かさで学習してほしい.せめて,平日と休日を自動で区別してほしい.おおまかに統計で見ればみるほど,例外に弱くなるから,できる限り細かく見てもらいたい.
平均化して,統計的に処理するということは,ちょっとした変化にほんとに弱い,ということ.今日はめんどうだから,風呂は明日の朝にはいろー,とかすると,省エネ効果が薄れる.
言葉にすると,「風呂は明日でいいや」と,とても短くすむ,その意図さえ,拾うことができずにこぼしてしまう.
今日はどういうパターンで生活するのかを,もっと細かく機械に伝えるために,インターフェースがほしい.手動で入力するとなると,ボタンの数だとか,リモコンの設計だとかで,使い方を覚えるのが大変で,一度作ってしまうと変更がきかないものができあがってしまう.
なので,目指すべきは,エコウィルも,家電をネットにつなぐという方向性にのっかって,ネットにつなぐ.そして,パソコン経由でエコウィルに,その日の生活の予定を,利用者が機械に伝えられるようにする,という方向性だと思う.
専用の使いやすいリモコンを作るのなら,それでもいいけれど,現在のエコウィルのリモコンの使い勝手を見ていると,それができるとは思えないので,後から改善できる柔軟性を備えた,パソコン経由の設定インターフェースを構築するのが良いと思う.
だいたいの動作方針は,統計を使って決定すればいいと思うのだけれど,もっと例外的な要素を拾う機能を備えておくべきだと思ってます.(統計的に決定するアルゴリズムを使うすべてのサービスに対して)
機械が例外を拾うのが利用者の手間になるようなものではダメだろうけれど,音声入力だとか,なんか知らんけれど使いやすいインターフェースなどで,手間をかけずに例外を拾えることができるなら,絶対例外を拾うべきだと思います.
開発の知識ゼロなので,的外れかもしれないですけどね.
--
エコウィルに通信機能がついていれば,学習機能のアルゴリズムを後から変更可能な設計に,最初に作っておけば,後からいいアルゴリズムを作り出せたら,それをアップデートしてのっけることが可能であるだろうし,いいと思うのだけどなあ.
ガスを使ってエンジンを動かし電気を作りながら,エンジンを動かしたときに運動エネルギーにならずに熱エネルギーとして漏れてもうた分を水に吸収させて給湯に利用するところの,エコウィルという製品がある.
エコウィルには,いつ発電するのかを自動で決定する学習機能がついているが,どうやらあまり賢くない.
まず,平日と休日を手動で設定する必要がある.当然ながら平日のほうが休日よりも日数が多いので,休日を手動で設定し,その日は学習機能を停止するような仕様となっている.平日に最適化するために,平日とは生活パターンが異なると考えることが妥当である休日には,学習をしないようにする,ということ.
これに対して言いたことは,平日と休日くらい自動で区別してほしい,ということ.
次に,学習に時間がかかり,平日と休日さえ区別できないことから類推すると,曜日の違いは考慮していないし,集めたデータは平均した上で,判定に用いている.
月曜日のパターン,火曜日のパターン...くらいの細かさで学習してほしい.せめて,平日と休日を自動で区別してほしい.おおまかに統計で見ればみるほど,例外に弱くなるから,できる限り細かく見てもらいたい.
平均化して,統計的に処理するということは,ちょっとした変化にほんとに弱い,ということ.今日はめんどうだから,風呂は明日の朝にはいろー,とかすると,省エネ効果が薄れる.
言葉にすると,「風呂は明日でいいや」と,とても短くすむ,その意図さえ,拾うことができずにこぼしてしまう.
今日はどういうパターンで生活するのかを,もっと細かく機械に伝えるために,インターフェースがほしい.手動で入力するとなると,ボタンの数だとか,リモコンの設計だとかで,使い方を覚えるのが大変で,一度作ってしまうと変更がきかないものができあがってしまう.
なので,目指すべきは,エコウィルも,家電をネットにつなぐという方向性にのっかって,ネットにつなぐ.そして,パソコン経由でエコウィルに,その日の生活の予定を,利用者が機械に伝えられるようにする,という方向性だと思う.
専用の使いやすいリモコンを作るのなら,それでもいいけれど,現在のエコウィルのリモコンの使い勝手を見ていると,それができるとは思えないので,後から改善できる柔軟性を備えた,パソコン経由の設定インターフェースを構築するのが良いと思う.
だいたいの動作方針は,統計を使って決定すればいいと思うのだけれど,もっと例外的な要素を拾う機能を備えておくべきだと思ってます.(統計的に決定するアルゴリズムを使うすべてのサービスに対して)
機械が例外を拾うのが利用者の手間になるようなものではダメだろうけれど,音声入力だとか,なんか知らんけれど使いやすいインターフェースなどで,手間をかけずに例外を拾えることができるなら,絶対例外を拾うべきだと思います.
開発の知識ゼロなので,的外れかもしれないですけどね.
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エコウィルに通信機能がついていれば,学習機能のアルゴリズムを後から変更可能な設計に,最初に作っておけば,後からいいアルゴリズムを作り出せたら,それをアップデートしてのっけることが可能であるだろうし,いいと思うのだけどなあ.