本職が声優ではない人がメインのキャラクターの声をあてている.

予告編でその声を聞きながらぼーとしていたら,声優が演技する場合に比べて作品に視聴者を引きつける引き寄せる魅力にかけるものの,その分冷静に,作品を見ることになり,作品をもとにして自分の人生について,いろいろ考える余裕が脳のスペースにできるのではないかと感じた.

つまり,現実の人生の参考資料としての役割をより良く,この映画が果たすことが可能になっているのではないかと,ふと思った.

単純に声優の演技とは違って,声の演技の技術がないことが原因で生まれてくる,素朴な声も好きなんですけどね.


あと,声で視聴者を引き寄せる作用がなくて脳に自分の現実の人生を考える余裕が脳にできるかもしれない,といっても,映像でとんでもなく作品世界に視聴者は引き込まれそうな気がするんで,実際のところ,どうなるかはわからないんですけどね.しますけどね.声で引き込まれなかったとしても.短時間の映像なのに,空がとても印象に残る.

あらためて,飛行機で空を飛んでしまえることに感動してしまう.当たり前のように,飛行機は空を飛んでいるのでいつも間にか驚けなくなっていたけれど,きれいな映像を見たり,科学の知識が少し増えてくると,一回転して子どものような気持ちになって,飛行機が空をそんでいる飛んでいることに興奮してしまう.

なんで金属が空飛んでまうわけ?気圧うんぬんの説明は本当ではない真実をすべて説明できていないらしいし,単語だけ並べてわかったつもりになっても意味がない.現在,わかっている飛行機が飛ぶ理由説明をすべて知った上で,ああ,そりゃ飛ぶよね,と,十分な知識量に基づく当たり前状態が,現在の目指すところです.