ライフログがはやりそうと思ってます.理由は,auのrun & walkを使ってみたら,とても楽しかったから.
自分の経験が一般的に成立するわけがありませんが,そこはひとまず,むちゃをして横に置いといて,はやると予想.

これからライフログがはやるとして,いろんなデータを複数の機械が分担して集めることになるだろうから(ひとつの端末に組み込める機能は限られるだろうし,いろんなデータはそれぞれ,そのデータを取得するのに適した場所が異なるだろうから),データをどこかに集約することが,サービス利用者の利便性向上のために求められることになるだろう.

情報の一覧性を考えると,パソコンで見ることのできるウェブサービスに集約することになるだろう.そのとき,サーバーに情報を集める方式は,近距離の無線通信を使ってパソコンに一度データを集めてから,サーバーにアップするのか,ライフログのセンシング端末それぞれに通信モジュールを組み込んで,直接サーバーにアップするのか,どちらかになるだろう.

無線を使うのは,便利だから.ライフログ端末が複数同時に使用されるであろうことを考えると,有線はあり得ないだろう.


パソコンに一度データを集めてからアップするサービスは,いろいろすでにある.直接サーバーにアップするのは,au のrun & walkがひとつの例だろう.

どういう形式がメインになるか.

利用者の利便性を考えると,それぞれの端末が通信モジュールを備えていて,自動的にデータをサーバーにアップしてくれればとても便利だろう.パソコンを起動しなくてもいいし,データ取得後すぐに,サーバーにデータを送信することができる.

ただ,消費電力や機器へコンパクトに通信モジュールを実装できるのか,という問題もある.

たぶん,近い距離の通信(Bluetoothなど)のモジュールの方が小さく実装できるし,消費電力が小さいだろうから,とても小さいライフログ端末では,パソコン経由でのアップになるだろう.

そのとき,いくら接続方式が無線であっても,たくさんあるライフログ端末それぞれにおいて,情報をサーバーにあげるための操作を行わなければならないとしたら,その手間はとてつもないものになるだろうから,パソコン経由の情報送信は,自動で行われるべきだろう.