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動画サイトがプロモーションに役立ったという話ですが,これまでも,ネットは個人が情報を広い範囲に届ける,ということをコストをかけずに行えるようにしたことが革命的にである,ということは言われていたことを踏まえると,

動画サイトの特徴というのは,

すでにコミュニティができあがっていて,動画という情報量の大きなコンテンツを自分で投下でき,その結果として,自分で専用のページを作ってコンテンツをのせる場合に比べて,プロモーション効果が上がりやすい,というところにある,とまとめていいのでしょうか?

そう理解すれば,別に動画コンテンツがプロモーションの手段として特別というわけではなく,既存のコミュニティがあって必要十分な情報量を伝達する方法があればいいわけか.