どこかのネット上の記事で,どこかの会社がボイスメールを活用して社内のコミュニケーションを密にして,うまくマネジメントを行った,というものを最近読んだ気がする.もしかすると,メルマガであったかもしれないが.

それがきっかけで,ボイスメールというものが気になっている.
留守番電話と異なるのは,最初から相手の電話の呼び出し音が鳴らないということ.

これまで,ボイスメールというものについて聞いたことがなかったので,日本ではサービスが提供されていないのだと思っていたのだが,調べてみたら,日本においても,相手の電話番号の前に決められた番号を付加するだけで,利用できるものであった.


音声でメッセージを伝えたいが,相手を最初から呼び出すことはしたくない,という状況は,たまにはあるような状況であるように思う.なぜ,少なくとも自分の周りでは,あまりボイスメールが使われていないのだろう.

よくわからないが,自分のことを考えてみると,留守番電話などの音声を機械にむかって吹き込むという行為に抵抗がある.話しにくいし,恥ずかしい.なぜかはわからないが,抵抗がある.

一般化できるかどうかは不明.


心理面での抵抗は,サービスを利用する中で消え去るように思う.しかし,最初に使い始めるきっかけがないことには,心理面での抵抗を無くすプロセスがスタートしない.どうしたものか.

ボイスメールは,社内コミュニケーションだけでなく,たとえばちょっとしたグループの情報共有や,プライベートでのコミュニケーションでも,便利なものだと思うだけに,はやってほしい.

ドラマや漫画などで,ボイスメールを使ってもらうか...


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どの会社でもボイスメールサービスを提供しているのかと思ったけれど,auだけ?
ドコモのサイトでボイスメールを検索して探してみたが,見つけることができなかった.

ボイスメールは送信側も受信側も通話料が必要になるところにも,サービスが普及しない理由があるのかもしれない.相手の時間を拘束しないという相手にとっての利点と,相手が通話料を払う必要が生じるというマイナス面でのバランスの問題になるのだろうか.

アメリカでは携帯電話の通話料はかけた側と受けた側の両方が払うという形であるらしいから,ボイスメールが受け入れられやすいのかもしれない.

携帯ではauだけのようですが,IP電話の付加サービスとしては様々なボイスメールのサービスがあるようです.また,スカイプにもボイスメール機能がついていますね.