ちょっとにこにこしてみた.
レイアウトが混乱気味ですが,おゆるしくだせえ.
レイアウト整えて,間違いを修正して,追加で書き込んだりしてみた.
・サジのお姉さんは,ぎりぎり助かるということもなく,あっさりと死んでしまいましたね.警察はサジに袋を開けさせて確認させるという酷なことをしてましたね.ほんと酷な話だ.
・生態データのデータベースが作られているらしい.自らの身体データをデータベースに登録っていうのは,非常に抵抗を感じるなあ.
実際にそういうものを作ると,捜査には便利なんだろうが,作成するということに関して,プライバシーへの懸念から非常に大きな反発が生じるんだろうなあ.
・ところで,ガンダム00の世界は,マシンナノマシンが一般的に利用されている世の中だから,通信端末と生態の情報がネットワークで(ナノマシンが得た情報を外部のネットワークに接続するシステムを用いて)接続されていて,身体に生命の危険が生じた場合に,患者の位置情報とともに救急のとこに通報が送信される,というシステムが作られていることは,未来であるからあり得ることである.それを考えると,サジの姉さんは助かった可能性がある.
それに加えて,大けがしたときの問題は出血量であるから,血液中に出血を止めるナノマシンが入れられていることも想像できる.
ストーリーでは,サジ姉さんは,しんでしまったから,そういったシステムが存在しなかったか,出血を止めるナノマシンを無効化するような手段を用いて殺されたとか,死んでしまうまで通信が不可能になるように通信の妨害のための機器をヒロシが用いた可能性がある.
もし,出血を止めるナノマシン無効化の手段をヒロシが持っていなくて,また,緊急自動通報システムが備えられていたとすれば,そのような救命のためのシステムが万端整えられている状況下で,確実に命を奪う方法は,脳を損傷させることであるが,前回の話でサジ姉さんは最後に言葉を発していたことから,
おそらく,出血を止めるナノマシンが無効化されたか,そういったものは実用化されていなかったか,緊急通報システムも存在しなかった,ということになるのだろう.
だとすると,ちょっと電機メーカーのエンジニアがサボりすぎている設定の未来ということになるな.
・それにしても,全体的にガンダム00のモビルスーツのコックピットは広い空間が確保されてますね.MSはどう考えてもスペースの確保が重要な問題になるから,あんなに広くスペースとれない気がする.
・イオリアのすごさは太陽炉を作成したことだと思ってたら,ヴェーダの方が重要みたい.小規模な組織で,世界に対抗するためには,武力よりも戦略が断然大切であるということか.
・それにしても,コーナー家はなぜ,あれほどがんばるのか.いまいちセリフの中に出てきた理由(地球とかもろもろいろいろ欲しい)では人間として説明がつかないように思う.あんなことが理由でモチベーションが湧く人間っているのかな.
・ラグナはそのまま,ラグナでしたか.作戦実行中に自分につながる人物の名前をそのまま出すのはどうかと思うなあ.トリニティの人たち.
・コーラは,暴力反対って...軍人なのに.ほんといいキャラだな.まさかガンダムでずっこけるとこみられるとは思わなかった.
・フラッグの隊長は復讐のために,フラッグを降りてガンダムを倒すことだけを考えて,コーナー提供のMSにのって戦ったら,やはり部下への裏切りになるのかな?
部下のフラッグへの思いは大切にしたいが,自分にとっては復讐こそが第一の目的である,ということにはならないのか?
フラッグファイターの性能の証明ではなく,復讐を優先して,フラッグへの思いを裏切ることに対しては,あとで責めを負おう,という姿勢でも,隊長の性格としてあり得るのではないかと感じた.
・ヴェーダでガンダムのシステムをバックアップしているらしい.つまり,ガンダム本体で必要となる演算処理をどこかにあるコンピュータとネットワークで接続し,行っている.
これは,大変危険なことであると思う.太陽炉ヴェーダという1つのシステムを破壊すれば,すべてのシステムをダウンさせられるし,ネットワークに異常があれば演算を行えなくなる.
ネットワークには正常動作時にでも遅延があるから,リアルタイムに処理できない,という問題もある.
集中的に,どこかのコンピュータで演算を行うシステムは,遅延の存在により,まったくもって,戦闘用としては役立たないのではないか?
作戦立案のサポート演算であれば,数秒程度の遅延はまったく問題にならないので,作戦サポートシステムとしての機能は十分期待できるが.
もし,その演算が通常のコンピュータでは行えないものであるならば仕方ないが,太陽炉生み出すくらいの能力をもってんだから,作戦を計算するのが重要であるというならば,安全性も考えて,すごい演算処理を行える,ガンダムに搭載可能なコンパクトなコンピュータ(ヴェーダ)を開発してくれていてもよかったのに.
・賢い人なら,内部の人間から裏切りものが発生することは,当然予想するはずで,ヴェーダのシステムを1カ所だけに作るということは考えにくい.バックアップシステムを当然作るはず.ヴェーダが大切なものであるのであれば,なおさら.
コストの面でそれが不可能であったとすれば,可能な限り,裏切りものが出たとしても,それに対応できるような,セキュリティをヴェーダに備えるはず.コンピュータの設計時に,特定の命令を出せないようにする,など.当然,ややこしい鍵をかけたりとか.
そのシステムも,コーナーたちにすべて破られたということなのか?イオリアとあろうものが?
リボンズが荷担しているから,本来であれば解除不可能であったはずのセキュリティをコーナーが破ることができたということ?
そうであるならば,イオリアがリボンズを計画に組み込んだ理由がわからなくなる.よって,リボンズはイオリアの計画を実行中であると考えてしまう.つまり,コーナー家は罠にはめられてる.
・ロックオンが持っている情報量が多すぎる.なぜだ?単なるマイスターではない?スパイ?年齢が他のマイスターより若干高いことと関係がある?気のせい?
・コーナー提供のMSと疑似太陽炉を元に量産化に向かってるみたいだけど,はやすぎ.量産化まではやすぎ.ものづくりはアニメと一緒で,簡単なもんじゃないぞ.たぶん.だから量産化までの速度が速すぎる.
・ガンダム00は,あっさり地上と宇宙を行き来しますね.宇宙とか地上とかが行き来が大変で,その2種類の舞台が準備されてるからこそ,物語に深みが出ていた気がするのだが.
・隊長の部下の人のコーラサワーの上司の人への敬礼だけど,無重力状態でぴしっと敬礼できるのかな.重力がないと無理だろうなな気がするなあ.びしっとしようとすると,地面を蹴ってしまって上に飛んでいってしまいそう.
・ソレスタルの宇宙船のこと.地上におりることがない,ずっと宇宙で運用される,つまり無重力状態でのみしか利用されない乗り物であるならば,上下の概念は必要ないはずだから,スペースを有効利用するために,ぐるっとひとまわり,回転対称性を持ったレイアウトになるのではないかと思われる.
ソレスタルの船が上下の概念を有してることを考えると,もしかすると,地上に降りることがあるのかもしれない.太陽炉から出るGN粒子で周囲を大気との摩擦によって生じる熱から保護すれば,なんとか地上に降りることが可能だろう.GN粒子さえあれば,耐熱処理が必要ないわけだから.
・200年もコーナー家は待ち続けていた?200年もコーナー家としての意志を継承してきた?とても不自然.代々子供を一族としての意志を持つように洗脳してきたんか?
もしかしたら,イオリアが裏切りをはじめたコーナー家の最初の人間を仕込んだ可能性がある.つまり,コーナー家の裏切りも,また,作戦の一部である可能性があると感じる.
・ソレスタルを登場させて,平和のために戦います,というものの,世界から反発くらう.そこにトリニティを持ってきて,世界全体の敵としてソレスタルを持って行って,世界を団結させる.そして,ソレスタルの悪行は実は,コーナーひとりの野望でして...コーナーという巨悪をやっつけるためにも,ソレスタルがんばります,ってことで,世界にやっぱりソレスタルっていう存在大切だな,と思わせ,サンダーバード的な世界平和のためのみに存在する武力を社会的に完全に認知させ許容させようというのが,リボンズの戦略で,実は今後コーナーがリボンズに,ぽいっと捨てられるのではないかと予想.
ところで...え?今月でガンダム00終わりなの?
えらいあっさりしとるなあ.コーナーがあまりにも意味不明すぎないか?
すごい最終回に向かって盛り上がってるのは間違いないけど,人間として不自然な人たちが多すぎるような気がする.
レイアウトが混乱気味ですが,おゆるしくだせえ.
レイアウト整えて,間違いを修正して,追加で書き込んだりしてみた.
・サジのお姉さんは,ぎりぎり助かるということもなく,あっさりと死んでしまいましたね.警察はサジに袋を開けさせて確認させるという酷なことをしてましたね.ほんと酷な話だ.
・生態データのデータベースが作られているらしい.自らの身体データをデータベースに登録っていうのは,非常に抵抗を感じるなあ.
実際にそういうものを作ると,捜査には便利なんだろうが,作成するということに関して,プライバシーへの懸念から非常に大きな反発が生じるんだろうなあ.
・ところで,ガンダム00の世界は,マシンナノマシンが一般的に利用されている世の中だから,通信端末と生態の情報がネットワークで(ナノマシンが得た情報を外部のネットワークに接続するシステムを用いて)接続されていて,身体に生命の危険が生じた場合に,患者の位置情報とともに救急のとこに通報が送信される,というシステムが作られていることは,未来であるからあり得ることである.それを考えると,サジの姉さんは助かった可能性がある.
それに加えて,大けがしたときの問題は出血量であるから,血液中に出血を止めるナノマシンが入れられていることも想像できる.
ストーリーでは,サジ姉さんは,しんでしまったから,そういったシステムが存在しなかったか,出血を止めるナノマシンを無効化するような手段を用いて殺されたとか,死んでしまうまで通信が不可能になるように通信の妨害のための機器をヒロシが用いた可能性がある.
もし,出血を止めるナノマシン無効化の手段をヒロシが持っていなくて,また,緊急自動通報システムが備えられていたとすれば,そのような救命のためのシステムが万端整えられている状況下で,確実に命を奪う方法は,脳を損傷させることであるが,前回の話でサジ姉さんは最後に言葉を発していたことから,
おそらく,出血を止めるナノマシンが無効化されたか,そういったものは実用化されていなかったか,緊急通報システムも存在しなかった,ということになるのだろう.
だとすると,ちょっと電機メーカーのエンジニアがサボりすぎている設定の未来ということになるな.
・それにしても,全体的にガンダム00のモビルスーツのコックピットは広い空間が確保されてますね.MSはどう考えてもスペースの確保が重要な問題になるから,あんなに広くスペースとれない気がする.
・イオリアのすごさは太陽炉を作成したことだと思ってたら,ヴェーダの方が重要みたい.小規模な組織で,世界に対抗するためには,武力よりも戦略が断然大切であるということか.
・それにしても,コーナー家はなぜ,あれほどがんばるのか.いまいちセリフの中に出てきた理由(地球とかもろもろいろいろ欲しい)では人間として説明がつかないように思う.あんなことが理由でモチベーションが湧く人間っているのかな.
・ラグナはそのまま,ラグナでしたか.作戦実行中に自分につながる人物の名前をそのまま出すのはどうかと思うなあ.トリニティの人たち.
・コーラは,暴力反対って...軍人なのに.ほんといいキャラだな.まさかガンダムでずっこけるとこみられるとは思わなかった.
・フラッグの隊長は復讐のために,フラッグを降りてガンダムを倒すことだけを考えて,コーナー提供のMSにのって戦ったら,やはり部下への裏切りになるのかな?
部下のフラッグへの思いは大切にしたいが,自分にとっては復讐こそが第一の目的である,ということにはならないのか?
フラッグファイターの性能の証明ではなく,復讐を優先して,フラッグへの思いを裏切ることに対しては,あとで責めを負おう,という姿勢でも,隊長の性格としてあり得るのではないかと感じた.
・ヴェーダでガンダムのシステムをバックアップしているらしい.つまり,ガンダム本体で必要となる演算処理をどこかにあるコンピュータとネットワークで接続し,行っている.
これは,大変危険なことであると思う.太陽炉ヴェーダという1つのシステムを破壊すれば,すべてのシステムをダウンさせられるし,ネットワークに異常があれば演算を行えなくなる.
ネットワークには正常動作時にでも遅延があるから,リアルタイムに処理できない,という問題もある.
集中的に,どこかのコンピュータで演算を行うシステムは,遅延の存在により,まったくもって,戦闘用としては役立たないのではないか?
作戦立案のサポート演算であれば,数秒程度の遅延はまったく問題にならないので,作戦サポートシステムとしての機能は十分期待できるが.
もし,その演算が通常のコンピュータでは行えないものであるならば仕方ないが,太陽炉生み出すくらいの能力をもってんだから,作戦を計算するのが重要であるというならば,安全性も考えて,すごい演算処理を行える,ガンダムに搭載可能なコンパクトなコンピュータ(ヴェーダ)を開発してくれていてもよかったのに.
・賢い人なら,内部の人間から裏切りものが発生することは,当然予想するはずで,ヴェーダのシステムを1カ所だけに作るということは考えにくい.バックアップシステムを当然作るはず.ヴェーダが大切なものであるのであれば,なおさら.
コストの面でそれが不可能であったとすれば,可能な限り,裏切りものが出たとしても,それに対応できるような,セキュリティをヴェーダに備えるはず.コンピュータの設計時に,特定の命令を出せないようにする,など.当然,ややこしい鍵をかけたりとか.
そのシステムも,コーナーたちにすべて破られたということなのか?イオリアとあろうものが?
リボンズが荷担しているから,本来であれば解除不可能であったはずのセキュリティをコーナーが破ることができたということ?
そうであるならば,イオリアがリボンズを計画に組み込んだ理由がわからなくなる.よって,リボンズはイオリアの計画を実行中であると考えてしまう.つまり,コーナー家は罠にはめられてる.
・ロックオンが持っている情報量が多すぎる.なぜだ?単なるマイスターではない?スパイ?年齢が他のマイスターより若干高いことと関係がある?気のせい?
・コーナー提供のMSと疑似太陽炉を元に量産化に向かってるみたいだけど,はやすぎ.量産化まではやすぎ.ものづくりはアニメと一緒で,簡単なもんじゃないぞ.たぶん.だから量産化までの速度が速すぎる.
・ガンダム00は,あっさり地上と宇宙を行き来しますね.宇宙とか地上とかが行き来が大変で,その2種類の舞台が準備されてるからこそ,物語に深みが出ていた気がするのだが.
・隊長の部下の人のコーラサワーの上司の人への敬礼だけど,無重力状態でぴしっと敬礼できるのかな.重力がないと無理だろうなな気がするなあ.びしっとしようとすると,地面を蹴ってしまって上に飛んでいってしまいそう.
・ソレスタルの宇宙船のこと.地上におりることがない,ずっと宇宙で運用される,つまり無重力状態でのみしか利用されない乗り物であるならば,上下の概念は必要ないはずだから,スペースを有効利用するために,ぐるっとひとまわり,回転対称性を持ったレイアウトになるのではないかと思われる.
ソレスタルの船が上下の概念を有してることを考えると,もしかすると,地上に降りることがあるのかもしれない.太陽炉から出るGN粒子で周囲を大気との摩擦によって生じる熱から保護すれば,なんとか地上に降りることが可能だろう.GN粒子さえあれば,耐熱処理が必要ないわけだから.
・200年もコーナー家は待ち続けていた?200年もコーナー家としての意志を継承してきた?とても不自然.代々子供を一族としての意志を持つように洗脳してきたんか?
もしかしたら,イオリアが裏切りをはじめたコーナー家の最初の人間を仕込んだ可能性がある.つまり,コーナー家の裏切りも,また,作戦の一部である可能性があると感じる.
・ソレスタルを登場させて,平和のために戦います,というものの,世界から反発くらう.そこにトリニティを持ってきて,世界全体の敵としてソレスタルを持って行って,世界を団結させる.そして,ソレスタルの悪行は実は,コーナーひとりの野望でして...コーナーという巨悪をやっつけるためにも,ソレスタルがんばります,ってことで,世界にやっぱりソレスタルっていう存在大切だな,と思わせ,サンダーバード的な世界平和のためのみに存在する武力を社会的に完全に認知させ許容させようというのが,リボンズの戦略で,実は今後コーナーがリボンズに,ぽいっと捨てられるのではないかと予想.
ところで...え?今月でガンダム00終わりなの?
えらいあっさりしとるなあ.コーナーがあまりにも意味不明すぎないか?
すごい最終回に向かって盛り上がってるのは間違いないけど,人間として不自然な人たちが多すぎるような気がする.