自殺防止を目的として,踏切の照明に青色発光ダイオードを照明として設置しているところがある.

実際に,これまでに比べて,発生が減少しているようだ.

青色LEDを用いる理由は,青い光に沈静効果が認められているから,ということである.


ただ,自分は,強い青色の光を踏切で見たとき,気持ちが落ち着くというよりは,不気味さを感じた.
なぜ,こんなにも,非常に強く青色なのか,と.

ただもう単純に,「気持ちわる!」と思った.


だから,少しこう思ったりすることがある.

苦しみから逃れようと,最後の場所を探す人は,青色の光で気持ちが落ち着いて,思いとどまるのではなく,ただ,最後の最後で気持ち悪い場所で人生を終えるのがいやだから,その場所を避けているだけなのではないか,と.


実際に,自殺が減少するならば,こんなに素晴らしいことはないが,ただ,踏切ではなくなっただけで,もしも他の場所で発生してたとしたら,鉄道事業者にとっては解決したかもしれないが,社会全体としては,まったく解決していない,ということになる.


何が言いたいかというと,鉄道における自殺が減少したからといって,安心はできない.もっと,広い範囲で自殺という悲しい問題を解決することを考えないといけないな,ということ.


あと,明確な根拠なしに,携帯の使用を控えるようにアナウンスするのはやめません?
20cmだったか,40cmだったかの基準も,ショルダーホンの時代を基準にしてるんですよね?現在の携帯端末と比べると,出力断然今の方が弱いんですよね?