だいぶあっさり書きます.


考えられる手順:

自分の中に,議論を整理するためのモデルを蓄積し,話を聞きながら,自分が持っているモデルの空欄を埋めていく.

聞いた話からだけでは,埋まらない空欄について質問する.



これが,するどい質問をする基本かと考えてます.


話されている内容を,自分が行ったつもりになって,脳内で作業をシミュレートしたら,質問がぽこぽこ湧いてきたりしますが,この脳内シミュレーションという行為は,議論整理モデルの呼び出し作業であると考えられます.


モデルの蓄積と呼び出しを意識的に行うことで,鋭い質問ができる人になるのではないかと考えています.


例を簡単に書くと,

前提->提案->評価->結論

就職面接={質問内容,評価基準,評価方法,目的}


おおざっぱすぎるなあ.


集合論や,制御理論や,アルゴリズムの話で出てくるモデルなどを応用して
議論のモデルを作って,それを使えばいい感じになるのではないかと漠然と思ってます.