ATOKとMS-IMEを比較する基準としては,変換精度というものもありますが,ATOK2008を今日使い始めて,非常に強く感じるのは,動作が軽いということ.

非常に軽い.

これまで,MS-IMEの動作速度になれていたので,ATOKのあまりの軽さに,同じ目的のプログラムとはともてとても思えない.

ワープロソフトとエディタくらいの違いに匹敵するくらいの差を感じる.
(最新版の一太郎は,ワープロソフトといえども,起動が非常に速くて,エディタ並ですが)


結論:変換精度というとっても大切な部分を無視しても,動作が軽いというこれまた大きな利点がATOKにはある.

よって,購入してよかった.

これまで入力に時間がかかるのは,Vistaの影響だと思っていたが,MS-IMEそのものが遅かったようだ.