内容があまりにもあれすぎて...
ルイス...

トリニティは,わりと素直に,ソレスタルビーイングの技術を,過激な人たちが奪い利用している組織です,ということなのだろうか?

しかし,余裕で別組織に入り込まれているソレスタルビーイングという組織はどのように運営されているのだろうか.まさか,プトレマイオスのなかのひと達とお嬢様たちだけが,ソレスタルビーイングなわけではないだろうし.大事なシステムもハッキングされてしまってるみたいだし.セキュリティがあまあまなのかな.人材不足?研究者がたくさんいなくなっている割に,おやっさんしかエンジニアが見当たらないし.


別組織の存在,という流れだとあまりにも普通なんで,今後も普通に展開するとすれば,別組織は軍需産業で,その軍需産業が儲けるために紛争を誘発している,ということになるのだろうか.

しかし,軍需産業がトリニティという展開では,観察者とはいえソレスタルビーイング側であり,結構な量のトリニティに関する情報を持っていそうなアレハンドロが,知りません,と言って,ソレスタルビーイングに情報提供しない理由がわからない.トリニティ側が考えていることも真っ当なところがある考えてるのか.
紛争がない世界と紛争がある世界,どっちが悪いとか良いとか,単純に言えないってこと?

紛争がなくなり,すべてがとっても合理的に物事が進められる世界では,冷酷に切り捨てられる対象となる者が出てくる,ということなんだろうか.

もしかすると,ヴェーダという存在自体が葛藤を抱える存在であり,悩みの原因となっている問題の答えを求める手段として,トリニティやってる別組織の介入を受け入れ,本来の目的の実行部隊であるソレスタルビーイングにぶつけているのだろうか.


・それにしても,ガンダム00に出てくる自動車はすべて,すごい速度ですね.すべてとんでもない速度で移動している.それでカーブ曲がったりしているから,中にいる人は,車の左内側に,べたーーんなってるとしか考えられない.

・マスコミに情報提供した軍人さんが消された.軍に報告していないから情報の販売先を探す中で,ラグナ関連の人に知られてしまったのだろうな.しかし,それですぐに消さずに,マスコミに情報提供させた後に消す理由がわからない.ラグナ,という名称から探ったときに出てくる情報が偽物であるということだろうか.しかしそうであるならば,軍人を消す必要もなさそうだ.軍に情報を提供することを恐れてのことだろうか.軍の能力では「ラグナ」から知られてはならない情報に行きついてしまう可能性があり,マスコミであれば,偽の情報をつかませることができる,ということなんだろうか.

・トリニティの組織は,精神的に不安定なパイロットに自由に民間人を射撃することが可能な兵器を任せて問題ないんだろうか.不安定なパイロットの攻撃対象がある時,自分たちになってしまう危険があるのでは.民間人を攻撃することで何かをしようとしてるのならば,安定していて従順なパイロットに,命令として民間人を攻撃させればいいわけなので.

・その考え方でいうと,刹那が自分の思いから,エクシアでトリニティに戦いを挑みに行けるという,ソレスタルの組織運営も問題になるけれど.

・ガンダム修理のための物資は,ラグランジュ点から得ているのだろうが,ガンダムの作戦実行には,記録に出てこない物資確保手段を要することは,AEUなどもわかるはずだから,ラグランジュポイントからの物資確保も危険になってくるのではないかな.

・考えてみたら,政治やってる人たちは,紛争なくなるなら,それはそれで世の中がうまく回れば,基本的にはそれでいいはず.つまりは,ソレスタルビーイングの紛争根絶の方向性は,現状と異なるために,一時的には抵抗するが,長期的には認めてしまってもいいものなのでは.つまり,ソレスタルの行動の結果,問題が生じる間柄にあるのは,ソレスタルビーイングと軍需産業.