まったくもって,客観的ではないことを書きます.
自分の最近の経験からの推測です.
この自分の経験のみを根拠にした思考は,大きく間違うことがしょっちゅうである,基本的にはやってはいけないことだけれど,だれかにとって,何かの参考になったりしないかな,と思ってエントリ.


最近,やることがたくさんあるので,人生これまでで最大の疲れを感じています.(気持ちは元気ですが,物理的にどうしても疲れる)

今回のエントリで言いたいことの出発点:
(自分の場合,かつ,自分による自分の認識が謝っていなければ)
疲れに比例して,ものの考え方がシビアに,クールに,殺伐としたものに,なってきます.

・テレビを見ていて,ちゃらちゃらしやがって,テレビ見る時間なんて人生の無駄遣い以外のなにものでもない
・道を歩いていても,周囲の人間の歩く速度が遅く感じる.そんなのんきに歩いててイーノカヨ!
・世の中こんなもんだよ.楽しく仕事なんかできるかよ.てきとーに理由付けてどっかに就職して,それなりに働く,それが人生だよ
・他人と本心からわきあいあいと協力してタスクこなすなんてできるわけねーだろ.基本世の中弱肉強食.他人を蹴落としてこその人生だ

などなど

疲れてないときは,こんなこと考えないですよ...


そこで類推.

説明会などで話を聞いていると,しばしば,すっごいシビアできついことを言ったり,
目つきが怖かったり,いきなり社会の厳しさを語ってくれたりすることがあります.

素直に考えると,その人たちは,社会の厳しさをしって,社会人として鍛えられている,
すばらしい人たちであり,その人たちに対して,ちょっとこわいな,という感情を
抱いてしまうのは,自分が学生としてのんきな生活をおくっているからだろう,
と考えてしまう.

しかし,もしかすると,単にその人たちが過労で,心がざわざわ...
ざらざらしてきているだけではないか,と自分の経験から思いついたわけで,
それが今回,ちょっと言いたいことです.

これからは,シビアなことを言う人がいる会社は,もしかすると
全員過労気味なのではないかと,思いつつ話を聞くことにします...


この妄想に対するご意見募集中です.