yahooでカレーが頭が良くなるという記事
を読みました.


脳内の血流量と,そのときの脳によって達成される情報処理の効率の高低は単純にリンクしていなかったはずだが,そこらへんの検討はどうなっているのだろう.

たしか,「ためしてガッテン」によれば,集中しているときの脳の血流量はそんなに高くなかったはず.限られた領域だけが働いているから.(いまでもNHKのサイトで,番組内容のまとめが見られるはず.)

血流量だけで,頭の良し悪しはまったくもって議論できない.


だから,なんとかしてそれなりに判断するためには,なんらかのタスクを非常にたくさんの人に実行してもらって比較するしかないだろう.それでも,厳密さ,からは程遠いだろうけれど.結果はタスクの内容に依存するから,計算がはやくなったからといって,大学入試問題のような複雑な問題の成績も同様に上がるだろう,とも言えないし.


自分の経験だけを基にして考えると,カレーを食べると,体がほてり,冷静に考える力が低下し,集中力も下がり,成績が低下するように思います.そう思っているので,自分は,中学生のころから,テスト前や塾に行く前などは,決してカレーを食べませんでした.今でも,集中したいときには,カレーを食べません.


がってんのまとめページを探してみました.
ここ です.

どういう調査結果による主張かわからないので,なんともいえませんが,
血流量とそのとき実現される機能には,相関があるとはいえないのは,ガッテンの内容から明らかだろうから...とにかく,現状ではなんともいえませんね.