再放送見ました.

・問題解決に用いる手法には様々あって,問題を抽象的にとらえれば,別の分野で用いられている解決策が適用できることに気づくことができるのだから,医療の問題,として具体的に捉えるだけでなく,もっと問題をモデル化してみたらいいんじゃないかな.

・医療というのは大変重要な問題だけれど,医療の問題だけ特別なものとしてとらえなくてもいいのに.問題の構造を見れば,他の分野の問題の構造と共通であるような問題がたくさんあるんじゃないかな.

・現状に思考しばられなくてもいいのに.連続値で方策の実現可能性や効果を評価して,システマティックに対応していけばいいのに

・わからない分野のことであればわからないと素直に言えばいいのに

・一般の分野では慎重に判断しなければならないこと,ミスを犯してはだめなとき,複数人で相談しながら対応することは基本なのに,医療では一人の医師で判断しているの?

・問題点をどっかに集積して,よってたかっていろんな分野の人間が解決策を練っていけばいいのに


特に,医療特有の問題,人の命にかかわる医療であるからこそ断然問題の深刻さが他分野に比べ大きい,ということはあるのだけれど,分析すれば普通の企業,大学,サークル,チーム,などなどが直面している問題と同じような問題でありそうなことがたくさんあるように思え,それならば,もっと広い範囲に解決策を求めれば,より有効な策が練れるように感じた.

少ない人数でやりくりすることとか,ね.