プレゼンってめんどい.

プレゼンを良いものにするのは手間がかかる.
目的によっては,プレゼンじゃない方法で,
外部に情報伝達いいのではないかと思ったりする.

(よくわからないけれど)プレゼンが必須な場合も
あるのだろうけど,

プレゼンの質で会社の能力を類推して,仕事発注先を
選んだりするらしいけれど,プレゼンの質と仕事ができるかどうか,
は直接には関係がないはず.
(仕事の質が高い会社は,現状に合わせて良いプレゼンをするのだろうけど)

プレゼンは,話が単純化されて本当の理解に達しない気がするんですよね.
発表時間がとても短いということもありますし.


別の形があってもいいと思う.

たとえば,文書で情報を外部に発信し,
スカイプのグループ通話で一定時間の間質問を受け付ける,
などすれば,研究発表といったものの目的は達せられるような気がする.
(研究発表の主目的であるらしい,飲んだり食べたり遊んだりする部分以外は.)


まあ,とにかくプレゼンはめんどい.

がんばりどころはあって学ぶところもあるけど,
発表されるテーマってのは,発表される内容以上に複雑な過程を経て
できあがってきたもので,成果だけうまいプレゼンで聞いても,
ふーん,となるだけで,聴いてる方が賢くなることは
あまりないように思う.