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先日、父の兄・・・つまり叔父が亡くなった。
朝、普通に起きてきて
食事をしながら、コトっと息絶えたということで、
苦しみもなく、
誰にも迷惑もかけず、
静かに
日常の中でなくなりました。
通夜には間に合いませんでしたが
葬儀で久しぶりにであった
父の兄弟
そして、その子どもたち・・つまりいとこ。
そして、その子どもたち・・のこどもたち
いつも父方に帰省すると
30人は下らない大家族になるのだけど
年々その数は増えていき、
その家族に見送られて
叔父は天に召されました。
みんな、「兄さんみたいに亡くなりたいね」と。
miyakeも本当にそう思いました。。。。
叔父は、市の議員を3期務め、
町のこと、人のこと、お寺のことに尽くした人のようでした。。
たくさんの花輪と弔電と、弔問客に送られて、
亡くなり方・・・について考えてしまいました。
で、帰宅して、無神論者の父は母に
「そろそろ、お父さんも考えなきゃね~」なんて叱られてました。
最期の時、どうありたいですか~?
私も叔父のようでありたいと思いました!
それには、社会に貢献しなくっちゃだな・・・と。。。
起業して、
私は、
思わぬ眠れる才能を掘り多し、
フロンティア精神で!
がしがしと自分の歩く道を創ってきたように思う。
冒険家でもあり、
怖いもの知らずで歩いてきたように思う。
ここへきて、
流れに身を任せることを知った。
正しく身を任せることを感じている・・・どう表現したらよいのかわからいのだけど。
事が自然に動いていることを味わっているというか・・
だから、この新しい身の任せ方の感覚を
ちゃんと胸に刻んでおきたいと思うのです!
fbで、いつもすてきなメッセージを書かれるHさん。
今日のメッセージを読んで、
思い出したこの詩。
結婚していても、していなくても
パートナーとの距離感は大切ですね。
『祝婚歌』 吉野 弘
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい
二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
先日、fb勉強会というものを主催して
講師の先生から教えていただいたfbの考え方とお付き合いの仕方。
なるほどの時間でしたが
それから・・・・
fbで人の観察が始まってしまった(^^;)
うまいな~~~~!!と思えるのは、
コメントの付け方でその人がわかる!ところから・・・
ウィットに富んでいるとか、
ちゃんと切り返しができるとか
人を受け入れている・・とか
感じること多々。
「いいね」を押してもらっても、
やっぱりコメントがいかに重要かを考えてしまった。
いや、「いいね」ほど、簡単なものはないな!と。
といって、「いいね」も少なかっいときは悲しい思いをするけどね(TT)
そのコメントの付け方が「う~~~ん、うまい!!」と思える友人が二人います。
気持ちよい
楽しい
人柄がでている
嫌味がない
そうした観察も楽しいもんです(笑)
活かさなくっちゃね☆私・・・(^^;)
先日のfacebookの勉強会で
交流するため
の考え方を忘れないように!!と
心に刻んだ。
その時にfbの心構えを習いました。
み・・・・・認める
ほ・・・・・ほめる
こ・・・・・肯定する
さん・・・賛同する
親に感謝した瞬間!!!!!
すごい名前だと!!!!!!
目指します!というか、
それが、私の今世の使命くらいに思っていたので・・。
まさに
感動!!!
ありがとう!先生。
本を読んで、これほど泣いたのは、
小学校のころ読んだ「大地(パール・S・バック)」以来かもしれない・・・
先日、miyakeが勝手に師としている人が紹介している一冊。
心が洗われていく一冊。
あふれる感謝の一冊。
今日、
「講師養成講座」のモーニングスピーチでこの一部を読んだ。
読みながら、また涙が目頭を覆う。
思わず、むせそうになった。
勝手な憶測だが、
受講生にどうやら、身内の「死」をまだ消化できていないと思われる人がいて、
その彼女になんとか超えてもらいたくて
この本を選ぶ読んだ。
生を受け以上、意味がある。
無駄な「命」はないのだ。
その命が繋がれて、私たちは学べている。
だから、過去におびえることはない!
その悲しみは今に誰かの支えになる!
生きているからこそ、未来を見ようよ!
と伝えたかった・・・
それが、私にできる精いっぱいだと思ったから。
いい指導者になると信じて・・・・
大分での講師養成講座。
その受講生に家訓を持っている人がいた。
30代の家庭に家訓がある。
互いに伝えあうこと、聞くことなどを含めて、
家族が一番communication不足になりやすいことをあらかじめ予測して作られたかの如く家訓。
その中に・・・
「目標をもつこと」とあった。
二人で話し合って決めたらしい。
感動!
今回は、モーニングスピーチの中に
学ぶことがたくさんあったな~(^^)
私の目的は
「目標設定すること」「自己経営すること」
資格取得という目標で終わらぬように、
目的を明確にすること。
司法書士、簿記、ファイナンシャルプランナー、社労士、ITパスポート
さまざまな資格を武器に
これから、企業で、県 内で、活躍し
産業の発展に貢献する彼女たちと出会えたことが私のラッキー。
運がいい、私。

