今日はせっかくのお休みなのに、
お家をでたのが17時45分。
な、oeufです
引きこもらないからまだかわいらしいじゃないですか
今日は珍しく、引きこもらなかったんだから。笑
じゃあ家にいて何をしてたのか
というと、
曲をつくってました
歌詞がうまくいかず、パソコンでピコピコと言葉を調べたりしていたんです。
ピコピコね。
そしたら切ない文を見つけまして。
『来年の今月今夜になつたならば、僕の涙で必ず月は曇らして見せるから』
oeufが好きそうでしょ
笑
あんのじょう、
なんだこれは
と、
またピコピコですよ。
皆さんご存知ですか??
私は知りませんでした。
尾崎紅葉という人の"金色夜叉(こんじきやしゃ)という作品の
有名な一説でした。
熱海に銅像もあるそうで、その写真みたらなんか見た事あるきもしました。笑
女性に手をあげるの大反対なわたしは、
手をあげるどころか足で蹴りとばしているあの絵が嫌い。
って思った事がある気がします。笑
あらすじは、
間貫一(はざま かんいち)のいいなずけであるお宮が、結婚を間近にして、富豪の富山唯継のところへ嫁ぐ。
的なお話。
読もうと試みましたが、現代文もままならない私には
くさび形文字にしか見えず、泣く泣く諦めました。
なんか途中で何読んでんだか迷子になるし.....笑
よって、いろんな方々の分かりやすい解釈をかじって、
何となく理解したまでであります。
簡単に言うと、不倫にキレて恨む。ってかんじなのかな?
かなぁ?
だって続き、
『月が……月が……月が……曇つたらば、宮さん、貫一は何処かでお前を恨んで、今夜のやうに泣いていると思つてくれ』
ですよ?
キレてるでしょ。ガンギレですよ、ガンギレ。
こわい。笑
女子か!!って突っ込みたくなります。
で、最後どうなるのかというと、
分からないんです。
残念ながら完結する前に作者の方がお亡くなりになられてしまい、
この作品は終わっていないんです。
でも
愛なんて、そんなものですよ、きっと。
終わりの無いものだと思います。
3又かけられた私には、分かるんですよ。笑
それはサテオキ、
明日は審査会

いわゆる、歌のテスト
そして何より、その後女子会



久しぶりにのみまするぞ!
でゎ、ぐんない。