名月荘の食事は
部屋食になっている
今回の夕食は
座敷ではなく
部屋付きのダイニングでいただいた
ゆき菜胡麻和え
昆布ゼリーかけ
アワビや蛤
土瓶から出汁を入れ
貝から出る旨味と一緒に味わう
針魚 と 鱸
鯛 の造り
山形牛ステーキ
甘藷サラダ
甘藷 とは、さつまいも
A5山形牛は柔らかく、程よい量で文句無し
名月荘うどん
デザート
苺みるく
抹茶あんみつ
他に、蕨がんも、本鱒焼酢浸し なども出された
ご飯は、山形産のこしひかり
どれも美味しく満たされたが
足りない人には
夜食のおにぎりを作ってくれる
翌朝の
朝餉
ふきのとう味噌を好みの濃さまで煮詰めていき
茹で野菜をつけて食べる料理
煮詰めた味噌は
ご飯に乗せても美味しかった
手前の小皿にある 赤くて丸いのは、
梅干しではなくて
さくらんぼの漬け物
だが、
やはり主役は、
お釜で炊かれたご飯❗️
粒のそろった白いご飯
見ただけで、
嬉しくなる
そして、
美味い❗️
もう一つ、別の小さなお釜も出され
中には、雪若丸
去年 本格デビューしたばかりの
つや姫の弟くんだ。
食べ比べをしてくれとのこと
左側が つや姫
右側が 雪若丸
姉弟そろって美形だね❣️
もちろん、どちらも
粒が大きくしっかり弾力があり
噛めば噛むほど甘みがあり
ご飯だけで楽しめるぐらい美味しいが、
個人的には
雪若丸の方が、さらに粘りがあり
もちもちしているように感じた
雪若丸くん
ぜひ
自宅でも食べてみたいなと思っている
山形の旅
大満足
ごちそうさまでした














