山形ブログ最終は、
かみのやま温泉の名旅館
名月荘


東京からは、実にアクセスが良い
かみのやま温泉駅で降りて
タクシーで10分ほど
送迎はないが
駅からのタクシー代金は宿が払ってくれる



エントランスに豪華な花


今回の部屋は 「鴇 」
急な予約のため
蔵王連峰ビューの部屋は塞がっていた


ウエルカムに出された、蕨 と お着き菓子


部屋の内風呂も、窓を開ければ半露天気分
お湯もたっぷり


館内の至る所に、
気の利いた家具が置かれている


大浴場の近く
湯上りのサロンには
玉こんにゃくが用意されている


檜作りの大浴場


貸し切りの露天風呂
一つは
大きな蔵王岩をくり抜いた岩風呂


もう一つは
別棟にある 立ち湯
素朴な感じがいい❗️
大きなガラス戸を開けると
目の前は、山の斜面という開放感


入ってみると、見た目以上に深くて驚く
なんだか楽しい


目の前は 初夏の緑
日常から開放され
身も心もほぐれていく…にやり


名月荘には、
部屋の外にも
一人でくつろぐ空間がいくつもある。
長年集められてきた調度品や椅子などは
テイストはバラバラで統一感はない
だけど
自分の気に入った椅子、くつろげる空間を
自分で見つける楽しみがある。
スタイリッシュすぎないところがまた
ほっとさせて、どこか懐かしい

下は、ライブラリー
筆があり短冊もある
旅の思い出に一句作りたくなる人のために


離れにある、談話室


お蔵のギャラリー



僕はここで
旅の記念に
こんな下駄を買ったほっこり