MERRY CHRISTMASクリスマスベル



クリスマスだクリスマスツリー
昨今はハロウィンにブラックフライデーにと
次々新手の外来イベントが幅をきかせ、
今では
トラディショナルで落ち着いてきた感もある
クリスマスサンタ
みなさんの所にサンタは来たかな?
あるいは、
誰かのサンタになれたかな?


ここ数日、急に北風が吹き寒くなった
この時期は、忘年会や飲み会🍻も多くなる
夜遅くの帰宅も増えるが
うちのマンションの1階エレベーター乗り場は
冷えた外気にあたるため
この時期、待つのがちょっとつらいショック

ある深夜
会合の帰り
エレベーター乗り場に着いたら
エレベーターが待っていたかのように
スッと、扉を開けたことがある。
眠いし寒いし、一刻も早く温かい部屋に入りたい
温かい風呂とベッドに辿り着きたい気分だから
1階に止まっていてくれるだけでも
お❗️ラッキー❗️有り難い❗️   となるのだが、
待っていたかのように扉まで開けてくれるとは
なんだか、
「 おかえりなさい 」
「 お疲れさま 」
と言われたような気までしたにやり

翌朝、奥さんに話したら
「前の人が降りる時に、1階のボタンを押してくれたのよ」
と種明かし
「わたしもそうしてるわよ?特に夜は」
と、当然のように言う。
「だって、次に帰ってくるのが
あなたかも知れないじゃない?」

次に帰ってくるのが
家族か家族じゃないかわからないけれど
家族なら当然、寒さの中を待たせたくない
そんな気持ちらしい

それでたまたまタイミングが合うと
乗り場に着くと同時に
エレベーターが「お帰りなさい」と
優しく迎えてくれるのか〜ほっこり


AIエレベーターじゃなく
住民の優しさだったわけか…


3連休
街は人が溢れていた
クリスマスの家族サービスやら新年の準備やらで
なんだか慌ただしく急かされるように
動かされている人、人、人

こんな時こそ、僕は
昔から大事にしてる言葉を思い出す


      " 生きている " ということは、
      誰かに借りを作ること。
     " 生きている " ということは、
     その借りを返して行くこと。
     誰かに借りたら、
                    誰かに返そう。
     誰かにそうして貰ったように、
     誰かにそうしてあげたい。