先日、水族館で見たイワシの群れ



このイワシの群れは
およそ8000匹

大群で泳ぐ姿は
大きな一つの塊となり
悠々として 大迫力!
そばを通る大きな鮫やエイも避ける。



小さな魚が集まり
自分たちを大魚に見せて
敵を寄せつけず
捕食を免れる。
メリットはそれだけじゃなく、
一匹の経験や情報は
集まることによって共有できる。
大きな流れを作ることで
泳ぐ上で個々の省エネもできる。

ちなみに、
この魚の群れには
リーダーはいないらしい。
イワシには、
それぞれの個体に「側線」という、
水流や、他の個体の動き、状況変化を
いち早く感じとるセンサーがある。
変化に素早く機敏に動けるのは
このためだ。

リーダーがいなくても
危険を感じた個体が突然動くことで
すぐに他のみんなが異変をキャッチして
一斉に動くのだとか。

全く素晴らしい能力だ。


我が社の諸君も
一人一人が 『 側線 』を持ち
各自のセンサーを研ぎ澄まし
一致団結
目標達成に向けて
大海で暴れてもらいたい。