今日も暑かった!
午前中、
講演会のため
大手町の日経ホールに行く。
本日のテーマは
その内容をざっくりと書けば…
『 激動の世界における企業経営の今後』
講演主は、経済学者である 竹中平蔵 氏。
柔らかな口調で、
わかりやすく世界経済を説く。
この人の講演は好きで、よく聴きに行く。
世界経済については、
アメリカ金利引き下げによる
日本の資産市場への影響
第4次産業革命については、
AI、IOT、ビッグデータの整備
日本が、すぐれた点と、取り残された点
リカレント教育、学び直し
多段階の働き方、多様な生き方
などなど、
旬の興味深い内容だ。
しかし、ほとんどのことは
既に頭の中にあるものだった。
経営者ならば当たり前で
またそうでなければ困る。
最前線の経営者が、
経済学者の後追いでは駄目だろう。
我が社の方向性に間違い無し
再確認できた。
「リーダーは、現場にいなければならない。
しかし、現場だけでなく、時には、バルコニーに駆け上がり、バルコニーから眺めることも必要」
そのとおりだ。
リーダーの目は、
常に、現場に向いていなければならない。
だが、同時に、
リーダーとして重要なのは
『鳥の目』
俯瞰的、かつ、鳥瞰的に見渡せる目だ。
そんな目を養うためには
やはり、学びをやめないこと。
学び続けること。
今日も忙しい中
大手町まで
行ってよかった。
なかなか有意義な学びの時間だった。

