東京に行った弟が別人になって帰って来た。
病気を抱えて
聞いたこともない病名だった。
命には別状はないが家族は泣いた。
アルツハイマーや痴呆で言われる「第一の死」の様だった
今は回復に向かい安静な状態。
弟の病気で去年の暮れから年始にかけて
家族関係が変わり
一人一人が変わり
ご先祖様に見守られているような出来事が増え、弟がみるみる良くなっていったんだ
命をかけて守ってやりたいとみんなが口にだしていた時
弟が家族が大好きだと言った時
たまらなかった。
涙もろい一家は泣くのを我慢していた
家族って有り難いないいなって思った。
病気って風邪でも虫歯でもなんでもそうだけど、なった後、健康であることがどれだけ幸せか感じることがあるよね。
手洗いうがいしとけば良かった、歯みがきしっかりやればよかった。後から反省することがあるよね。
いつも感謝の気持ちをもっていたいね、後悔しないように反省したことは忘れないでいたいと思ったよ。
一度目は反省。ニ度目は後悔になる。病気から得た教訓なり。