こんにちは おえおた です照れ

 

今回は日向坂46の5期生曲「円周率」の歌詞・MV考察をしたいと思います。

 

特に「円周率」「22/7」「431日」この3つの数字について考察します。

 

この曲は様々な解釈があると思います。

 

こんな意味があるかも程度に読んでくださいね。

 

 

 

 

|円周率(サビ1)

この曲のタイトルにもある「円周率」。

3.141592653589...ですね。

 

円周率の性質は

・永遠に小数点が続く

・割り切れない

 

サビ1では「言葉にできない君への想い」を円周率の性質と重ねて表現しています。

円周率が終わらないように 

本当は僕も続けたかった 

永遠の小数点 

君に伝えたい愛の言葉 

どこまでも いつまでも 

何億桁でも 

僕の想いは 割り切れないよ

僕は君への想いを伝えたいのに、言葉で表現できない。この愛を表現できる言葉を求め続けたかったのに、君を想うばかりで、永遠に答えが出ない。まるで、小数点が永遠に続く、割り切れない、答えのない円周率のように。

|22/7(サビ2)

「22/7」は円周率の近似値として知られます。

また、循環小数 という性質を持ちます。

 

22/7=3.142857 142857 142857... 

(142857が繰り返し)

 

サビ2では「愛しさを整理できない葛藤」を22/7の性質と重ねて表現しています。

22/7 分子割る分母 

僕は何度も思い浮かべる 

愛しさを整理できない 

心のもやもや晴れないまま 

終わりのない この感情が 

今の僕にとって 

そう何よりも大切なもの

君への想いを表現できる、答えのような言葉。循環少数のように、何度も思い浮かべる。でも、うまく表現しきれていなくて、この愛しさを整理できずにもやもやしている。まるで、円周率の近似値でしかない22/7のように。

 

この恋心は永遠に言語化できないのだろうか。でも、君を想う終わりのないこの感情、君を無限に考えるこの時間こそが大切なんだ。

 

𝜋でなんかじゃ伝わらないよ。 

|431日(MV)

MVに表示される「431日」という数字にも注目してみます。

431は素数です。

 

少しMVについて考察します。


【校舎内 0:00~0:40】

効率ばかりが求められる、抑圧された学校。

 

効率化のため、生徒は感情を出すことが禁止されています。

 

生徒は、感情を出すと、監視カメラや周回ロボットに検知され、警告を受けます。

 

主人公の佐藤優羽は転校してきたアンドロイド。

 

思春期行動分析ユニットとしてこの学校で生活しています。

 

頬の青いリングは、感情を持つと赤く光り、感情のデータとして記録されます。

 

そして毎日、効率化のため、不要である感情のデータが消去されます。

 

【中庭 0:41~1:33】

ある日佐藤優羽は、円になって感情を出して踊る生徒たちを見つけ、「自分も感情を出して、真ん中で一緒に踊っていたら...」と想像し、生徒たちへの憧れを持ちます。

 

その後、周回ロボットが、感情を出し踊る生徒を見つけ、生徒たちは逃げ出します。

 

後の回想からわかるように、佐藤優羽も一緒に逃げだしているようです。

 

【秘密基地 1:34~3:00】

放課後、佐藤優羽は生徒が集まる秘密基地に辿り着きます。

 

生徒たちとふざけあったりする時間。

 

一見無駄に見える、非効率な時間の中にこそ大切なものがある。

 

佐藤優羽は、そこで生徒たちと過ごすにつれ、青春の機敏に触れ、様々な感情を覚えていきます。

 

431日目、感情のデータを消去する時、佐藤優羽はその日知った様々な感情を消去することを拒み、感情を持つことを決意するのでした。

 

【青空の下 3:01~4:10】

走り出す佐藤優羽。

 

憧れだった、感情をむき出しにして、生徒たちと一緒に踊ることを叶えることができたのです。


素数の性質は「1か自分自身でしか割り切れない」です。

 

431日目、佐藤優羽は未来を自分自身で割り切った、ということを431という素数にかけているように思います。

 

歌詞では、割り切れない僕の想い。

MVでは、未来を割り切った佐藤優羽。

 

この対比が面白いと思いました。

 

 

最後に小ネタを

・佐藤優羽さんがお披露目されてから「円周率」公開まで430日

・佐藤優羽さんのお披露目は2025年3月14日で円周率の日

 

 

|終わりに

今回は、日向坂46「円周率」について歌詞とMVを考察しました。

 

様々な解釈があると思うので、ご自身なりの解釈をしていただければ幸いです。

 

5期生曲いいですよね~照れ

 

このMV、本当に映画化を検討してはどうでしょう?キョロキョロ

 

 

ー関連記事ー

 

 

こんにちは おえおた です照れ

 

今回は2026年1月8日に公開された日向坂46「クリフハンガー」のMVの意味について考察します。

 

この記事は、私の第六感で書かれた私の解釈になります。

こんなストーリーもあるかもねという気持ちでいてください。

 

考察の材料にしたメンバーのブログや関係者Xのポスト等は、最後に記載します。

他の方の考察もたくさんあるので、ご自身の考察を作り上げてください。

 


【過去編 0:00~1:51】

閉鎖的な空間で、うつむくメンバーたち。

5期生として加入した大野愛実もその一人。

 

置き時計や砂時計、涙が逆再生されており、ここでは過去を示しています。

2025年、日向坂46の勢いがやや停滞していた頃でしょうか。

 

相次ぐ先輩たちの卒業に対する寂しさ。地方ライブでの空席。

キャプテンの涙はそれを表しています。

 

メンバーたちも不安や葛藤に揺れ、未来に対し消極的な感情がうかがえます。

大野愛実も、目の前にある様々な壁を感じ、頭を抱えている様子が見られます。

 

一方で、森を彷徨う、もう一人の大野愛実が映し出されます。

これは、加入当初から未来へ向かう大野愛実の成長の過程を示しています。

 

日向坂46に加入した大野愛実は、「どこへ向かえばいいのだろう」「答えはどこなんだろう」という葛藤を抱きながら、希望を信じ、森の中を全力で走り続けます。

 

先の見えない霧の中、森を彷徨う大野愛実。

次第に霧は晴れ、自身の目標や向かうべき道を見つけ、青い布を目印に進みます。


【現在編 1:52~3:26】

正源司はガラス窓に気づき、外から近づいてくる大野愛実の気配を感じ取ります。

それと同時に、みんなで外に出るべきだという感情が芽生え始めます。

 

一方、小坂が持つ置き時計の秒針は前後に揺れ動き、時を刻むのをやめます。

しかし、タイムリミットを告げる砂時計は止まらない。

 

砂が落ちきる寸前、小坂は置き時計を投げつけ、ガラス窓を壊します。

その瞬間、閉鎖的な空間に光が差し込み、停止していた時間が動き始めます。

 

壊れたガラス窓は出口となり、光が差す方向へメンバーは動き始めます。

 

これは、日向坂46が飛躍できる準備が間に合い、未来へ動き始めた現在を示します。

大野愛実を含む5期生が新参者を完走し実力をつけた、2025年11月末でしょうか。

 

森を彷徨っていた大野愛実は、いつしか日向坂46センターになりうる実力を身につけ、閉鎖的な空間でうずくまる大野愛実のもとへ辿りつきます。

 

落ち込んでいた大野愛実は、同じ自分だけど違う感情を持った自分に強く手を引かれ、その勢いで外に出ていきます。

 

トンネル内を駆けるメンバーたち。

光の先を目指し、未来に向かって全員で走ります。

 

誰も置いていかず走る。絶対に手を離さない。ただただ走る。

日向坂46とはそういうグループであることを表現しています。


【未来編 3:27~4:32】

葛藤を乗り越え、光を見つけ走り出し、それぞれの色を持ち、思うがままに表現するメンバーたちの姿は、新生日向坂46を象徴します。

 

そして、日向坂46を支えたかつてのセンター、小坂と正源司が「行ってこい」と言わんばかりに大野愛実の背中を押し、前に突き出します。

 

そこには、限界を疑い続けて未来を作る大野愛実の姿。

こうして日向坂46は大野愛実と共に、未来へ飛び立つことができたのです。

 

日向坂46が進む未来の行方は。

大野愛実の視線のその先は。

 

ハッピーエンドも、バッドエンドも、先を見たくなる。

 

それは、クリフハンガー。


 

終わりに

 

今回の記事では、日向坂46「クリフハンガー」のMVの意味について考察しました。

最初の通り、この記事は私の第六感で書かれた私の解釈になります。

 

こんなストーリーもあるかもねという気持ちでいてください。

 

他の考察している方の意見も聞き、ご自身の考察を作っていただければ幸いです。

 

MV解説待ってるぜ~照れ

 

 

ー関連記事ー

 

 

 

↓考察の材料にしたもの

 

 

 

 

大野愛実のオールナイトニッポン0でのMV解説(抜粋)

・日向坂の未来と自分の未来の重ね合わせを表現。

・森を全力で駆け抜けるシーンは、日向坂46の中での大野愛実がどこに向かえばいいのだろう、答えはどこなんだろう、という葛藤を表現。

・1コーラス目では、閉鎖的な空間でメンバーが未来に対して消極的になっている様子を描写。

・2コーラス目では、窓を時計で割り、止まっていた時が動き出すことを表現。

・MVのメインテーマは「走る」。

・日向坂46は誰も置いていかずに走る、絶対に手を離さない、ただただ走る、を表現したい。

・トンネルを抜けて光の先へ向かうぞ全員で!というのがテーマの一つ。

・ラストのサビは、全部割り切ったような笑顔、はっちゃけた笑顔で、水が滴っちゃうけど笑っちゃうシーン。それは、雨の中で泣いているけど、その涙が雨の雫なのか自分の涙なのか、全力で走っているからわからない。そんながむしゃらさを表現。

オベサってどれくらいの照度が必要?

2か月前、オベサをお迎えしました。

しかし、当時思ったのが「オベサってどれくらい照度が必要なんだろう?」

 

情報も少なく、場所問題もあり、とりあえず11000lxの場所において置きました。

しかし、照度不足の徒長が心配でした。

 

そこで、今回はオベサの必要照度について

 

 ①ネットで収集したオベサの必要照度

 ②自分がオベサに当てている光の照度(2か月の経験談)

 

の2つについて書こうと思います。

オベサの照度に悩んでる人の参考になれば嬉しいです。

 

①ネットで収集したオベサの必要照度

オベサは日当たりのよい場所に配置するのが適正だそうです。

ただし、葉焼けには注意しましょう。

 

LEDライトだと25000㏓程度で育成している方がちらほら。

 

どうやらオベサは強い光量が必要だそうですね。

 

②自分がオベサに当てている光の照度(2か月の経験談)

自分のオベサには11000lxの光を当てています。

お迎えして2か月ほど経ちましたが徒長はありません。 

 

 

本当はライト直下に置きたいんですけど、アガベ様がいらっしゃるので断念…

 

照度不足による徒長が心配でしたが、花芽も出し、

しっかり生長してるので問題ないと判断しています。

 

数日に1度、光の当たる向きが偏らないよう、オベサをくるくる回しています。

 

環境を↓に置いておきます。

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光 11000lx,ツクヨミ使用,12時間程度

水 5日に1度(冬は月2回)

風 サーキュレーター(静音モード)

土 赤玉土:日向土:ゼオライト:竹炭=3:5:1:1

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まとめ

今回はオベサの必要照度について書きました。

基本的には日当たりのよい場所が適正なのでしょう。

 

私はお迎え時、11000lxでは徒長が心配だなーと思っていました。

しかし、現在は徒長もなく生長してくれています。

 

ただし、十分光に当てたいなら25000lx程度欲しいかなと思います。

 

オベサの照度に悩んでいる方のお役に立てればうれしいです。 

オベサ歴2か月ですので参考程度でお願いしますね笑

 

それではまた(^O^)