こんにちは おえおた です![]()
今回は2026年1月8日に公開された日向坂46「クリフハンガー」のMVの意味について考察します。
この記事は、私の第六感で書かれた私の解釈になります。
こんなストーリーもあるかもねという気持ちでいてください。
考察の材料にしたメンバーのブログや関係者Xのポスト等は、最後に記載します。
他の方の考察もたくさんあるので、ご自身の納得できる考察を作り上げてください。
【過去編 0:00~1:51】
閉鎖的な空間で、うつむくメンバー。
5期生として加入した大野愛実もその一人。
置き時計や砂時計、涙が逆再生されており、ここでは過去を示しています。
2025年、日向坂46としてややうまくいっていなかった頃でしょうか。
相次ぐ先輩たちの卒業に対する寂しさ。地方ライブでの空席。
キャプテンの涙はそれを表しています。
メンバーたちも不安や葛藤に揺れ、未来に対し消極的な感情がうかがえます。
大野愛実も、目の前にある様々な壁を感じ、頭を抱えている様子が見られます。
一方で、森を彷徨う、もう一人の大野愛実が映し出されます。
これは、加入当初から未来へ向かう大野愛実の成長の過程を示しています。
日向坂46に加入した大野愛実は、「どこへ向かえばいいのだろう」「答えはどこなんだろう」という葛藤を抱きながら、森の中を全力で走り続けます。
先の見えない霧の中、森を彷徨う大野愛実。
次第に霧は晴れ、自身の目標や向かうべき道を見つけ、青い布を目印に進みます。
【現在編 1:52~3:26】
置き時計は時を刻むのを止め、正源司はガラス窓から外が見えることに気づく。
しかし、タイムリミットを告げる砂時計は止まらない。
砂が落ちきる寸前、小坂は置き時計を投げつけ、ガラス窓を壊します。
その瞬間、閉鎖的な空間に光が差し込み、停止していた時間が動き始めます。
壊れたガラス窓は出口となり、光が差す方向へメンバーは動き始めます。
これは、日向坂46が飛躍できる準備が間に合い、未来へ動き始めた現在を示します。
大野愛実を含む5期生が新参者を完走し実力をつけた、2025年11月末でしょうか。
森を彷徨っていた大野愛実は、いつしか日向坂46センターになりうる実力を身につけ、閉鎖的な空間でうずくまる大野愛実のもとへ辿りつきます。
そして、落ち込んでいた大野愛実の手を引いて、彼女を元気づけます。
自分自身を救った瞬間、自他ともに認める日向坂46センター大野愛実が誕生します。
その後、「メンバー全員でトンネルを抜けて光の先へ向かうぞ」という思いで、未来に向かって全力で走ります。
誰も置いていかず走る。絶対に手を離さない。ただただ走る。
日向坂46とはそういうグループであることを表現しています。
【未来編 3:27~4:32】
葛藤を乗り越え、光を見つけ走り出し、それぞれの色を持ち、思うがままに表現するメンバーたちの姿は、新生日向坂46を象徴します。
そして、日向坂46を支えたかつてのセンター、小坂と正源司が「行ってこい」と言わんばかりに大野愛実の背中を押し、前に突き出します。
そこには、限界を疑い続けて未来を作る大野愛実の姿。
こうして日向坂46は大野愛実と共に、未来へ飛び立つことができたのです。
日向坂46が進む未来の行方は。
ハッピーエンドも、バッドエンドも、先を見たくなる。
それは、クリフハンガー。
終わりに
今回の記事では、日向坂46「クリフハンガー」のMVの意味について考察しました。
最初の通り、この記事は私の第六感で書かれた私の解釈になります。
正解は日向坂運営しか知らないので、こんなストーリーもあるかもねという気持ちでいてください。
ご自身の考察はどうでしょうか。
他の考察している方の意見も聞き、自分なりの回答を出していただければ幸いです。
MV解説待ってるぜ~![]()
↓考察の材料にしたもの
*produce work*
— 橋本ヒロト (@HlROTO_) January 7, 2026
日向坂46 16th『クリフハンガー』
Music Videoをつくりました。
過去、現在、未来を接続しながら、
日向坂のアイデンティティって、
ハッピーオーラって、
に皆で改めて向き合った序章です。
よろしくお願いします。
🎬Music Videohttps://t.co/VTzDR55xwH#日向坂46… pic.twitter.com/7VwznWeceA
「この世の中にはいろいろなアイドルやアーティストの方々がいらっしゃいますけど、日向坂46は落ち込んだ時に手を引いて走ってくれて元気につながる──私にとってはそういうグループなんです。乃木坂46さんは寄り添って手を差し伸べてくださって、一緒にゆっくりと歩いていくイメージ、櫻坂46さんは心… https://t.co/hUlv9DKmqO
— 平田真人(真田仁平/筆客仕事人) (@matrisanez) January 7, 2026
大野愛実のオールナイトニッポン0でのMV解説(抜粋)
・日向坂の未来と自分の未来の重ね合わせを表現。
・森を全力で駆け抜けるシーンは、日向坂46の中での大野愛実がどこに向かえばいいのだろう、答えはどこなんだろう、という葛藤を表現。
・1コーラス目では、閉鎖的な空間でメンバーが未来に対して消極的になっている様子を描写。
・2コーラス目では、窓を時計で割り、止まっていた時が動き出すことを表現。
・MVのメインテーマは「走る」。
・日向坂46は誰も置いていかずに走る、絶対に手を離さない、ただただ走る、を表現したい。
・トンネルを抜けて光の先へ向かうぞ全員で!というのがテーマの一つ。
・ラストのサビは、全部割り切ったような笑顔、はっちゃけた笑顔で、水が滴っちゃうけど笑っちゃうシーン。それは、雨の中で泣いているけど、その涙が雨の雫なのか自分の涙なのか、全力で走っているからわからない。そんながむしゃらさを表現。
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・大野愛実 新参者 スピーチ
・髙橋未来虹 決意表明



