プルトニウムの粉末化 | 遠藤のブログ

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日本原子力研究開発機構は28日、使用済み核燃料の処理で生じたプルトニウム溶液を粉末にして安定化する処理作業を、茨城県東海村の東海再処理工場内の施設で7年ぶりに再開した。
 同機構によると、プルトニウム溶液とウラン溶液を混ぜて粉末化し、高速増殖炉もんじゅなどで使うプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の原料に加工する。2年間かけて約3立方メートルを処理する見通し。原子力規制委員会は昨年12月、再処理工場などの新規制基準を施行したが、工場内で保管している溶液が災害などで冷却できなくなれば、安定化などの処理に限って審査前の運転再開を認めた。、、、、ん?