お供は、こちら
なんて惹きつけられるタイトル笑
蛭子さんのことはテレビよくでてるなーという印象のみであまり知らなかったんですが
(漫画家ということもこの本を読んで知ったw)
とても読みやすく、共感する部分も多くて、
本なんて買ったことないけど、つい買ってしまいました。
非常に面白いです。
内容は、蛭子さんの考え方や生き方。
~するのがいいとか、~でいいんだよって、
押し付けでは決してなくて、
蛭子さんはこういう考えで、こうすればいいと自分は思う、これはいけないと自分は思う、
というのがそのまま書いてある感じかな。
共感する部分8割、2割はうーん。
でもこれこそ私と蛭子さんがちがう考えだからって証明で、
ひとりひとりちがう証拠。
ちがうから、おかしいから、非難するのは間違ってる
違って当たり前なんだから、わざわざ批判することはないと蛭子さんは仰っていて
うん、その通りだなと。
だから、ふーん、こんな人もいるんだって、
こんな考えでもいいんだーって思えて、
自分の強迫観念やしがらみが少し軽くなったように思います。
他人と同じじゃなきゃならないとか。
無理してでもみんなみたいにしなきゃならないとか。
そんなことはいらないことかもしれない。
わたしは人間関係みんなみたいにうまくできないことが多くて
なんてダメなんだろう。と、
人と比べて、劣等感におちいって、
毎日泣いてたこともあったけれど、
なんだか自分は自分でいいんだなあって思えました。
世界がひとりひとりあって
ひとりひとりの幸せがあって
それでいいんじゃないって思えました。
とはいえ、それに甘んじて怠けるのとはちがうと自分は思う(蛭子さんが怠けてるとは思わないしそんなこと書いてないですよ!)
向いてない、ちがうってことも
やってみたいと思ったら、やってみて、
やはり違うかったらやめればいいのかな。
それをやめたからって
終わりではないし…
違ったら違ったで
やっぱちがうよなって、
新たな発見につながるから。
あくまで自分は自分でいいんだってベースでいられれば、楽だよってことかな。
なんだか嬉しくなりました。

