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DJ KIYOのテープです。リリースは96年。内容は今でいう、ミドルスクールです。
この頃のKIYOさんはゴリゴリにこすっています(^◇^;)
今聴くと少しこすりが多い気もしますが、当時はだいぶかっこ良い感じでした。

KIYOさんは僕にとってスクラッチの神として崇めていた人なので、テープをマンハッタンレコードなどで、見つける度に、散財していました( ̄▽ ̄)
学生だった僕は、何日か昼ご飯を食べずに買ったり…。

たまに某中古レコード店でテープを掘ったりしていますが、その都度思い出の品々に出会います。

音楽イコール思い出的な感じかもしれません。

少し気持ち悪いですね(苦笑)

ではでは。
ネタものと言えばやはりこの人(^O^)/
KING OF DIGGIN MURO。
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TAPEのリリースは確か、95、6年位!??と記憶しています。

当時の僕は前述にもありますが、HIPHOPばかりを好んで聴いていた僕は手の音楽には、あまり耳を傾けていませんでした。

HIPHOPイコールサンプリング。
ネタの存在。
頭にはあったのですが、当時、低音とイカつい感じを好んだ僕はなかなかそこまで踏み込んではいけませんでした(>_<)

TAPEもMURO氏だから的な感じで購入し、あまり聴かず…(; ̄ェ ̄)

CDが再発されるときき、久々にTAPEを再生させるや否や、年齢を重ねたせいか、興奮の坩堝(=´∀`)人(´∀`=)

あれもこれもそれも、ネタネタネタ!
鼻歌で歌わずにはいられない(^◇^;)

言わずかなオススメです。

スティルディギンや、サベージを思い出してしまいました。
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内ジャケットもおしゃれです(^-^)/
前回紹介したHANEY BEATSの続編です。

前作は90s'HIPHOPのネタものが主でしたが(我々三十路が興奮する路線。)今作は、それよりも若い世代を唸らせるネタものが主になっています。
カニエ・ウエスト、ジャスト・ブレイズなどのプロデュース作品。の、ネタもの。などなど( ̄(工) ̄)

もちろん前回同様のシャウトもありです。(ニトロ近辺。ランチタイムスピークスには、再び興奮です)

前回よりも、黒い感じではなくサラッと聴きやすくドライブや街歩きの時に聴いても、良い感じです( ´ ▽ ` )ノ。

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