ネタものCDを紹介します。
こちらは十年位前にテープでリリースされ、最近CD化された
HANDSOME HONEY BEATS VOL.1。
二枚組(テープのリマスター版なのでA面、B面で一枚ずつ)仕様で内側のジャケットには過去のテープを載せる凝り具合(^-^)/おしゃれであります!
過去に一枚でリリースされた事があるのですが、A.B面を一枚のCDに収める事が出来なかったらしく、所々切り取った断片的なCDでした。
なので、今回の完全な再発はかなり興奮です。
まず僕が知る限りの、カシダハンサム氏について説明させて頂きます(-_-;)
過去のブログ、diggin iceにて、紹介した我らがMURO氏率いるKODP(king of diggin productionの略)の一人。
ネタものの掘り師として有名です。
FLICKというラップグループの一員である傍、DJやトラックメイカーとしても活躍しています。
ピストバイク(おしゃれ自転車)愛好家としても雑誌に取り上げられたりもしています。
CDの内容はというと、正にB-BOYが思わず反応してしまいそうなネタッぷり!元Bな僕(苦笑)としては、大分反応してしまいました( ̄▽ ̄)。
イントロ、曲の合間などに日本を代表するラッパー達のシャウトがあり、またそこが興奮する事なんの。古くはエルドラドレコード(デブラージが立ち上げたレーベル)のメンツもシャウトしてます( ´ ▽ ` )ノ
僕も恥ずかしながら友人のつくるミックステープに真似てシャウトやラップを吹き込んだ事があるのですが、ダサいのなんの(; ̄ェ ̄)。韻を踏む事すら、ままならない状態でした。。。
それはさておき、インデックスについては、ネタものCDでは版権などの問題やアーティスト側の配慮から、不明な事が多く、僕も全てを調べきれていません!
調べに調べ、後日追伸させて頂きたいと考えております。
ではでは。


