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ネタものCDを紹介します。
こちらは十年位前にテープでリリースされ、最近CD化された
HANDSOME HONEY BEATS VOL.1。
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二枚組(テープのリマスター版なのでA面、B面で一枚ずつ)仕様で内側のジャケットには過去のテープを載せる凝り具合(^-^)/おしゃれであります!

過去に一枚でリリースされた事があるのですが、A.B面を一枚のCDに収める事が出来なかったらしく、所々切り取った断片的なCDでした。
なので、今回の完全な再発はかなり興奮です。

まず僕が知る限りの、カシダハンサム氏について説明させて頂きます(-_-;)
過去のブログ、diggin iceにて、紹介した我らがMURO氏率いるKODP(king of diggin productionの略)の一人。
ネタものの掘り師として有名です。

FLICKというラップグループの一員である傍、DJやトラックメイカーとしても活躍しています。

ピストバイク(おしゃれ自転車)愛好家としても雑誌に取り上げられたりもしています。

CDの内容はというと、正にB-BOYが思わず反応してしまいそうなネタッぷり!元Bな僕(苦笑)としては、大分反応してしまいました( ̄▽ ̄)。

イントロ、曲の合間などに日本を代表するラッパー達のシャウトがあり、またそこが興奮する事なんの。古くはエルドラドレコード(デブラージが立ち上げたレーベル)のメンツもシャウトしてます( ´ ▽ ` )ノ

僕も恥ずかしながら友人のつくるミックステープに真似てシャウトやラップを吹き込んだ事があるのですが、ダサいのなんの(; ̄ェ ̄)。韻を踏む事すら、ままならない状態でした。。。

それはさておき、インデックスについては、ネタものCDでは版権などの問題やアーティスト側の配慮から、不明な事が多く、僕も全てを調べきれていません!
調べに調べ、後日追伸させて頂きたいと考えております。

ではでは。
インデックスが網羅されているページを見つけたので貼り付けておきます。

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/4793/mix_digginice96.html


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これは96年の夏前位にリリースされた我らがMURO氏によるMIXTAPEです。
私はこの頃、マイカーなるものを手に入れてHIPHOP(今でいうとミドルSchool)を低音を効かせ走っていました。今思い出すだけでもこっぱずかしい…(-_-;)

なので、当時はこの手のネタものMIXにはあまり感心がありませんでした。

しかし、このテープを聴いて若かった私の音楽の感覚がかなり変化しました。

内容はMURO氏のコンセプト。暑い夏に涼く聴ける。まさにそれです(⌒▽⌒)

インデックスを載せるには時間が大分掛かりそうなので怠慢とさせて頂きます(-_-;)

個人的には
RAY PARKER JR AND RYDIO
HERBIE HANCOCK ft.VICKI RANDLE
2組共、題名、トラックが一緒な
TONIGHT THE NIGHT。

ボーカルがかっこ良い
HUBERT LAWS ft DEBR A LAWS
FAMILY。

とてつもなく爽やかな
THE DAZZ BAND
EVERYDAY LOVE。

HIPHOPの低音でいかつくなった気分をクールダウンさせるのに良く聴いてました(笑)

MURO氏は当時の僕らにはかなりのスター的な存在で、ラップをこなすトラックメイカー。SAVEGE(アパレル)経営者。そんな存在の人が選曲、MIXしたものだったので、余計に素敵にナイスに聴く事ができたのかもしれません(単純さも若さが故)。

中年に近づきつつある昨今でもバッチリ聴いてます。

確か、マンハッタンレコードで購入した記憶があります。

最近ではテープが完全に消滅してしまいましたが、このテープは恐らく生涯聴き続けるであろうものであります。

ではでは。