中学受験スタイル

中学受験スタイル

指導者についても親そして子供に対してどのようなタイプがいいか

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上の子の中学受験の時には大手進学塾に通わせて個別指導塾を組み合わせるスタイルが主流で合格実績もよかったのを覚えています。
ですが、個別指導塾のみでも進学実績をあげているという話も聞いていましたので、下の子の時は個別指導塾だけで中学受験を乗り切ることにしたのです。

塾に行きだしたきっかけは学校と野球教室で一緒の友達が通い始めたことから、自ら行きたいと言いだしたからで、上の子のように併用するのがいいのか迷いましたが、週七日の通塾というのは難しいのではないかと考えて、下の子は進度に合わせて必要な勉強を必要最小限でできる個別指導塾のみに絞ることにしました。





友達も通っているといってもカリキュラムはオーダーメイドですので、内容はちがうものですし、入塾の時にテストを受けて親子面接をし、志望校を決めたうえで、進路診断をするというスタイルでした。
実際に息子とその友達の志望校は同じでしたがどこをどう教えていくのか、苦手な科目を考え必要に応じて個別に勉強の内容は決められていました。

また、指導者についても親そして子供に対してどのようなタイプがいいかを聞いてくれますし、始まってからも要望を聞いてくれるので中学受験までの準備期間に子供が委縮したり逆になれすぎていうことを聞かなくなるということもなかったものです。

良い関係性が保てて合格まで導いてくださったので、このようなスタイルも有効かと思います。