



スロバキア東部・ハンガリーとの国境駅。
コシチェからウクライナ国境への路線の中間で、数年前までSátoraljaújihelyからもレールバスが乗り入れていたが、現在はハンガリー方面へは貨物列車のみの運行で、旅客は徒歩連絡(約2km)。ハンガリー側からウクライナ国境方面への線路(複線)は休止状態。
ブダペスト-コシチェ間の直通ルート(Hidasnémeti経由)は早朝と夜間にECが2往復しているものの、スロバキア側のローカル列車が全廃されており、昼間にこのあたりで両国国境を越える場合はこの駅を使うのが無難。
「スロバキアの新しい村」というだけあって、駅の周囲~スロバキア側は小さな集落以外何も無い。国境の橋までは徒歩3分程度、橋を渡ればSátoraljaújihelyの市街地で、その中心部まではさらに10分強といったところ。
画像は
線路側から駅舎/駅舎/駅前のレンガ建築と引き込み線/貨物列車の走る電化複線がウクライナ国境方面、手前の単線非電化がハンガリー方面