肥前鹿島駅 2009MAR22 長崎本線の特急停車駅 表側は増改装されているが、内部と線路側は古い姿をとどめる。特に列車から見ると変わった形で、気になっていた駅の一つ。 ホームの幅員は余裕が無く、特に地下道へつながる端部は、上屋の柱もあって苦しい。単線区間で、上下列車が離合することが多く、乗降客が一時に集中しやすいだけに、改良が望まれるところ。側線跡もあり、それほど難しくはなさそうなのだが。 そのホーム上屋は古レール製で、九州鉄道発注のクルップ製など。