セラ2206 2009MAR21 たびら平戸口駅前に保存された石炭車 「九州型」と通称される、線路間に積荷を落とし込むタイプの二軸車で、このセラ1が戦後~終末期の代表形式。 松浦線の歴史は北松炭田とは切っても切れない関係で、この場に置かれたことを素直に喜びたいところだが、そろそろ錆落とし/再塗装ぐらいはしていただきたいもの。