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2009MAR21
コンクリートトンネル
筑肥線山本-肥前久保
車窓から
唐津線よりだいぶ遅れ、北九州鉄道によって1935年に開通した区間で、時代はすでにコンクリート。
唐津線の同称トンネルとは、地図上では近接しているが、高度差、植生もあって、互いに見通せない。こちらは山側でカーブしていることもあり、唐津線のものよりはかなり長い。
断面は鉄道省規格ではないように見える。