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2010APR18
レンガトンネル(下り線)・コンクリートトンネル(上り線)
鹿児島本線海老津-教育大前
下り線は1910年の複線化時の開通以来、ちょうど100年を迎えた複線レンガトンネル。北九州地区の複線レンガトンネルの中で、唯一実際に複線として供用された歴史を持つ。インバート付。
交流電化の際(1961年)に断面狭小とされ、上り線トンネルを新設、下り線の単線トンネルとなった。複線時代も、単線化後も、約50年ずつということになる。
詳細はRP557「北九州地方に複線断面の単線トンネルを訪ねて」(小野田滋)あたりを参照。
画像は教育大前方。上り線の坑口はやや離れ、視認困難。