イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

2009DEC29
長野電鉄・山の内線改め長野線の終着駅
1950年代、観光開発華やかなりし時代の面影を残す駅舎。現在も観光拠点としてそれなりの利用がある中で、現代的な改装を受けていないのは貴重。隣接の長電バスの営業所も同時期か。
かつて3連の電車は、勾配とレイアウトの都合で、ホーム入線前にスイッチバックするのが有名だったが、「ゆけむり」導入にあたって、配線を棒線化してこれを解消、その点では普通の終着駅になってしまった。