高畠駅 2009MAY03 奥羽本線・山形新幹線区間の中間駅 高畠といえば、この駅から出ていた山形交通高畠線の中心駅だったが、廃止後約20年を経て本線駅が名乗ることになった。同様の例は加古川線西脇市などに見られる。 ここも山形新幹線に合わせて建てられた立派な駅舎がそびえるが、高畠中心部への公共交通が皆無に等しいのは、皮肉という以外無い。 400系「つばさ」同士の離合も、すでに過去の風景になってしまった。