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2009MAR15
市役所前/西武生にて
福井鉄道生え抜きの連接車
福鉄初のカルダン車として1960年に登場。長年福武線のエースとして急行運用に使用されてきたが、静岡鉄道中古のモハ300にその座を追われ、その後は二線級の存在になった。
低床車の導入以後も、輸送力列車としてラッシュ運用を中心に生き残り、現在は3編成がそれぞれ異なる、歴代の塗装にされて活躍中。運が良ければ、このように休日にもその姿が見られる。
目立たないが、クロスシートのピッチが改良されていたりして、大切に扱われているなあ、という印象。