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2009APR19
南海本線のターミナル駅で、和歌山の代表駅の一つ
…なのだが、この20年ほどの活気の失われようは、傍目にも痛々しい。2-3年前には日中の急行がほぼ全廃され、阪和間輸送は事実上30分毎の特急だけ、ローカルも同じく30分毎、というすさまじい合理化が行われた。
構内は余裕が感じられるというより、持て余し気味と表現するのが適切か。個人的には、いつ来ても変わらない、二昔前のターミナルの雰囲気は、とても居心地良く感じられる。和歌山港線ローカル・7番線も、列車の発着は無いものの、往時のまま。
駅ビル/現在の7番線付近/1989JUL15・1521系2連/1996FEB--・21001系2連の水軒行/2003AUG17・2200系2連・晩年はこのように中間改札が設置された

※11/3 画像追加