






下路ボーストリングプラット*1+上路プレートガーダー*1
旧稲沢操車場の北端にあった跨線橋。すでに撤去されて10年ぐらいになる。
貨物線とヤードの関係で、本線に立体交差があるため、跨線橋なのに中間に踏切があるのが面白い。
訪問当時、すでにこの付近のヤードは線路も撤去され、ボーストリングは道路整備待ち(→撤去)の状態だった。この時に乗った一宮から名古屋への名鉄バスも、ほどなく廃止されている。
ボーストリングはもちろん九州鉄道出自の、ドイツ製ピントラス。同型トラスは切立橋の一連のみ現存。プレートガーダーも英国式桁。