河西橋 2008JAN06 上路プレートガーダー他 有名な、もと加太電気鉄道/のち南海加太線の橋梁で、災害による区間廃止後、道路橋として再利用。 軽便鉄道としてスタートしただけに脆弱だったようで、鉄道橋としての晩年は重量制限が厳しく、4個モーター車が渡れず、モーター半減で使用されていたと伝えられる。 それにしても、ずれ、傾いたまま補強されて、道路橋になってから半世紀を経た現在も供用され続けているのは、驚くべきことである。(右岸側は架け替えられているが…)