亀山機関区転車台 2008AUG16 下路バランスト 車窓から。ひどい画像で失礼。 国鉄末期から衰退を続けてきた亀山機関区の、最後に残ったモニュメント的存在。 亀山駅と機関区の構内は、もともとたいへん広く、関西本線の下り列車では、駅を出ても左側のヤードはなかなか途切れなかった。 今もそれなりの規模ではあるが、機関車のいない機関区というのは寂しく、キハ120のワンマン2連ばかりの関西本線中間部に、東海道本線全線電化(1956年)まで名阪間輸送のメインルートだった事など、もはや想像するのも難しい。