柏原駅 2008AUG16 東海道本線・滋賀県の東端の駅 この区間(米原以東)は国鉄時代から名古屋局管内で、駅の様相も大鉄管内とはだいぶ異なる。東海道本線の中でも最もローカル色豊かな区間で、近年まで普通列車は日中一時間ヘッドだったが、最近になって30分ヘッドになり、たいへん便利になった。 倉庫は木造で残っている。 JRに3駅現存する「柏原駅」、読みが「かしわばら(東海道)」「かしわら(関西)」「かいばら(福知山)」と、それぞれ異なるのは有名。