イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

2008NOV30
日立アルヴェーグ式・最初の実用車両
1962年の開業以来、車両も路線もまったく変化無く運行されてきたが、この後に開業(1964年)した東京モノレールが、同様の単車でスタートしながら、ボギー車の500形、切妻・のちに冷房化された600形~700形、現在の1000形・2000形と、世代交代を重ね、路線変更・延長もしているのとは、まさに対照的。
運転台周りは、平面ガラスもあって、どこかパノラマカーを思わせるが、その時代のデザインということなのだと思う。車内のファンデリアも懐かしい。