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2008NOV30
高山本線の文字通りの中心駅
開業以来のRC駅舎、今となってはやや手狭な感じだが、あえて高山の玄関口にこれを建てた、その時代が見えて楽しい。正面からは二階建てにしてずいぶん立派に見えるが、積雪地ならではの片流れ屋根ということもあって、ホーム側から見ると、薄っぺらく、貧相に見える(失礼)のはご愛敬。
機関区部分が縮小されたとはいえ、かなりの規模の構内だが、旅客駅としては、ごくありふれた二面三線の設備しかないのは、やはり沿線人口のゆえか。
貨物扱い部分は、姿をとどめつつ、一部は他用途に転用されている。