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2008NOV16
現在の三河線の南側終点
ここも無人化されてしまった。吉良吉田まで毎時一本のディーゼルカーも廃止、鄙びた終着駅。
ここに初めて来た18年前、三河線は名鉄HL車最後の楽園の態で、吉良吉田口も含め、線内運用ではモ3700の非力なMT編成が走っていた。当時、この表面に金属板張りの駅舎、何とも安っぽい印象だったが、今ではその変わらない姿に安堵するのだから、勝手なものである。
入口上部の明かり窓が塞がれているのはいただけない。旅客スペースの窓が異様に少ない上に、出改札口が壁と化してしまった現在、内部は昼なお暗く、閉塞感が強い。