イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

2008OCT12
「さわやかウォーキング」開催日で、いつになくにぎやかな小駅。中津川発着の2連ローカル電車も、二駅間だけ超満員。
国鉄時代は名古屋局と長野局の境界(駅自体は名古屋側)だったが、現状の列車運行が中津川で分断されているように、あまり名古屋色は感じられない。
建物資産標によると1908.12建の、木造駅舎が健在。男女共用の便所も懐かしく、ホーム上屋の古レールも19世紀の古典ものが中心。駅舎の改装はあるにせよ、全体として、旧態をよく残す駅かと思う。